運転免許証更新(09/11/01)

本日運転免許証の更新に”鮫洲”に行ってきた。

着いたのは10時45分くらい。11時の講習の組に入るべく、建物の中を早足で歩き回ってなんとか潜り込み、11時45分くらいには手続き終了。

それはよかったのだが、新しい免許証を定期入に入れて鮫洲駅の自動改札をPASMOで通ろうと思ったらエラー。
どうやらIC化されてしまった運転免許証と干渉しているらしい。

今まで入れていた場所と違うところに入れると、何かと間違いのモトだし、どうも困ったな。
頼んでもいないことをしてくれて迷惑千万だと思わないでもない、というかまぎれもなく迷惑千万だ>警察

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日本道路保有・債務返済機構理事長 勢山 廣直氏

独立行政法人 日本道路保有・債務返済機構理事長 勢山 廣直氏の挨拶ページの名前のところ、どうやら間違えて画像にしてしまっているようなので、検索できるように、文字になっているページ(ここ)からリンクして差し上げる。

(理事長挨拶)
http://www.jehdra.go.jp/rijicho.html

これで検索エンジンで検索できるであろう。
たまには人助けもしないと、来世に差し支えるからね。

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ツール・ド・フランス閉幕3

妙な気分だ。
日本人選手がシャンゼリゼで逃げる、などという現実感の希薄な光景をリアルタイムで見せられたからだ。

昨晩は見た光景の意味を、うまく精神の中に沈める事ができずに、ゴール後は何もせずにそのまま寝てしまったが、一晩寝て、一日仕事をした後の今も、どうもボンヤリしている。

そんな感じで、中途半端極まりない気分で全く始末に負えない状態だが、別府選手、お疲れ様でした。シーズンはまだ続きます。頑張ってください。

できればジャパンカップにエースとして来て下さい、って、そればっか(:-p

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ツール・ド・フランス閉幕2

たった今、ストリーミング中継の画面の中で新城がカメラに向かって手を振った。

今日はシャンゼリゼに帰る最終日、その日に日本人選手の姿を見られる日が来るとは、つい2ヶ月前までは想像もつかない事だった。それどころか、2週間前には正直なところ、ピレネーを越えてくれれば上出来だと思っていた。

だが終わってみれば、二人合わせて3つのステージにおいてゴールスプリントに絡み、アシストとしての仕事をこなした上での完走だ。全くもって歴史的快挙という他に言いようが無い。

今日、シャンゼリゼでゴール後のパレードを終えた後もまだシーズンは続くわけだが、二人ともそれを無事に乗り切り、今秋のジャパンカップで勇姿を見せてほしいものだ。

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ツール・ド・フランス閉幕1

今日はツール・ド・フランスの最終日。
今、寝床に持ち込んだネットブックでストリーミング中継を見つつ、これを書いている。

そう言うと当たり前の事のように聞こえるが、よく考えるとなかなかにすごい事だ。

自転車ロードなどという、到底日本に根付きそうも無い種目、即ち、日本の既存マスメディアが取り上げる理由の全く無い種目であっても、こうしてリアルタイムで中継を見られるのだから。

よい世の中になったかどうかはなかなかに難しい問題だが、少なくとも便利な世の中になった事は確かのように思う。


かつてはリアルタイムで配信される映像のうちどれを見るかの選択肢の数は、住んでいる地域のテレビ局の数とイコール若しくはそれ以下でしか無かった。が、その頃から比べるとその選択肢は飛躍的に増えたし、今後も機材と回線の低価格化によって増え続けるであろう。

恐らくそれは、別にスポーツ中継だけに限った事ではなく、ありとあらゆる分野でそうなりつつあるし、その流れは加速してゆくのだろう。

その観点に限って言えば、便利なだけでなく、多元的なよい世の中になったと筆者は考えている。

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核実験のニュース

たまたまついていたテレビで、朝鮮民主主義人民共和国と自称する集団の核実験のニュースが。

かの頭が悪くおまけに人格劣悪な集団が何をしようが何をしまいがどうでもよいが、その関連で映された百里基地の映像に、尾白鷲を尾翼に描いたT-4が!

そうか、302飛行隊はもう百里に移動に移動して来たんだ。
今年の百里祭には万難を排して出撃せねばならないと決意した。

でも、かつてはよく使っていた鹿島鉄道常陸小川駅からの徒歩アプローチがもう使えないんだよなあ。
石岡から我慢してバスで行くしかないか・・・。

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注腸検査体験記

何の因果か注腸検査というものを受けることになった。

大腸に肛門から内視鏡を入れたところ病変部が見つからなかったので、それではという事で、今度は肛門からバリウムを入れてX線撮影を試みるのである。

なお、ここに今から書く事はあくまでも筆者の体験と印象であり、決して客観的なものでない事をお断りしておく。また、かかる病院や医師や検査技師によって体験する事とその印象に差が出てくる事も当然である事を諒とされたい。


準備は前々日の夜から始まった。

22:00に指示された下剤を飲む。
30分ほどで下痢状態になった。

2日目は予め購入した検査食で過ごしながら、指示に従って水分や下剤を飲んでゆく。

朝食はお粥と味噌汁。
10:00に水300ミリを飲む。
昼食はお粥とおすまし。
間食にビスケットやゼリーやスポーツドリンクみたいなもの。
夕食はポテトスープ。

2日目のこここまでは下剤はない。
この先は絶食である。

20:00に粉の下剤を150ミリの水に溶かして飲む。溶かすと200ミリくらいの少しドロっとした感じのものになる。飲んで30分くらいすると、便は水便状になって、1時間に2回くらいの割合で排泄することになる。

22:00に液体の下剤を300ミリの水に溶かして飲む。
前回の下剤と違いはよくしらない。排泄のペースは似たような感じ。

2日目はここまで。

3日目の朝は坐薬を2つ入れる。
入れるとものの15分ほどで我慢できなくなって排泄。ちょうど浣腸したような感じ。


準備はここまで。数年前に内視鏡を入れた時と比べると、飲む水の量や下痢状態におかれる時間はかなり短縮されているように感じた。

検査時間が午前でなければ、多少の水分補給は許可される。


病院では、まず検査着に着替える。
下着を汚すかもしれないので、汚してもいいような準備が必要である。

続いて大腸の活動を活発にする薬を注射。
特別に痛くは無い。少し眼がちかちかしたが、これも大したことは無い。


そして検査室へ。
胃のX線検査と同じ台に載せられる。

ただ、足元右側に箱が装着されている。
これがバリウムのポンプらしい。その箱へはホースが伸びている。多分バリウムのタンクから伸びているのかと、想像。

箱からはもう1本ホースが伸びていて、その先を肛門に入れる。
内視鏡と違ってほんの入口に入れるだけなので、内視鏡に比べればなんの事もない。痔の検査を受ける時と変わらない。

ホースが肛門に入ったら空気とバリウムを注入。
何かが上のほうに上ってゆく感触が気持ち悪いけれども、内視鏡が入ってゆくのに比べればこれもなんの事もない。

注入が終わったら、この後は基本的には胃のX線検査と同様。
検査技師さんの指示で上を向いたり横を向いたり逆さにされたりする。そして、ここぞというところで息を止めて撮影するわけだ。

胃の時と違うのは、逆さにされる頻度が高い事。バリウムを奥の方まで行き渡らせる為と想像。

もう一つの違いは、ホースが気になること。体を1回転させる時など、確かに気になる事は気になる。


そうして色んな角度から何枚か写真を撮る。
ここまで大体15分くらいか。

必要な写真を全部撮ったら、水平になった台にうつ伏せになった状態で空気を抜かれる。さっきとは逆に何かが外に出てゆく感触が気持ち悪い事は気持ち悪いが、それほどの事でもない。

チューブを肛門から抜いてもらい、台から降りる。
気分が悪くないか聞かれて、悪くないと答えると、検査後の注意点のレクチャーを簡単に受けて検査終了。結果は2週間後に主治医のドクターから聞くことになった。


筆者は内視鏡を入れた時に過呼吸状態になった事があったりする人間なので、総じて言えば内視鏡よりは辛くないかなという印象であった。

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三島は近年ひらけたる3(09/03/21)

駅から三嶋大社まではゆったりと歩いても30分とかからない。

境内に入ると、本日はお日柄がよいのか、親族らしき十数名くらいの人に囲まれた新郎新婦が、ロンドンタクシーに乗り込んで去ってゆくのに遭遇した。

肝心の桜の様子は、関東よりは大分開いている、といったところか。
木によっては開花が進んでいるものもあり、それなりの春気分は味わえる。

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三島市内はだいぶん看板建築の類いも残っているし、ちょっと距離はあるが旧東海道方面に色々と面白げなものはありそうで、徘徊のネタには事欠かない様子だが、もう4時を過ぎてしまった。

まだしばらくは明るいはずだが、天気も今ひとつで富士山が見えるわけでもないので、今日のところは素直に撤収することにする。三島駅から熱海行き、熱海駅から東京行きに乗って帰ってきた。

途中の沿線で上り線に向けて三脚を立てている同業者を多数見かけた。後ろから何かくるのだろうかと思い、下車した川崎駅で少し様子を見てみたが、何か特別な列車が来る気配はなし。

帰ってからインターネットで調べてもそれらしい情報にヒットせず、一体我々の後ろから何が追いかけてきていたのか、謎のままである。


三島は近年ひらけたる 了

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三島は近年ひらけたる2(09/03/21)

無料バスでつつがなく酒場に到着。
景気づけも問題なく終了したので、またまた無料バスに乗り込み、今度は三島駅を目指す。

残念ながら、空は一天にわかに掻き曇り富士山は雲の中で、つまらない。つまらないせいなのか、酒が抜けていくせいなのか、それは判然としないが、バスの中ではすっかり寝込んでしまい、道中の様子はよくわからない。


此地の名をえたる官幣大社の宮居ある三島の駅から歩いて三嶋大社を参詣~名目でもって桜を見に向かった。言うまでも無く三島の駅はこれまで何十回も通過した駅であるが、降りて町を歩くのは初めてである。

川が縦横に走っているせいなのか、市内のそこかしこの軒先に土嚢が用意されているのが眼を引いた。

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スカイ・クロラ鑑賞2(2008.08.03)

戦争映画としては、よく言えば王道を行ってる、悪く言えば類型的な作りになっているので、変な言い方だが、安心して見ていられる。

有能だが醒めきった主人公・保身を行動基準とする上級司令部要員・基地司令より存在感のある整備員の親玉、そういった道具立てが揃っているし、どいつもこいつもやたらとタバコを吸うし(格納庫でスパスパやるのは、ちょっとナンだが)、前線で戦う人々は全般状況になんぞ興味も持たない。

劇中中盤の大規模爆撃作戦で、主人公達の援護する爆撃隊に、迎撃側の戦闘機隊が多数で殴りかかってくる一連のシーンなんぞ、まさに二次大戦におけるドイツ本土上空の戦いを彷彿とさせてくれる。

そして、何よりも王道を行っているのは、主人公の所属する基地に犬が飼われていることだ(爆


もっとも、ウソくさい部分がないわけでは、もちろん無い。

いくらレシプロ戦闘機同士の空戦でも秒単位でお互いの位置が入れ替わったり、格闘戦で次々と被墜機が出る、なんて辺りはウソくさいが、このあたりは多分、判った上で見世物としてやっているのだろう。


ちなみに、空戦、というか、飛行機が飛んでいるシーンは基本的に全てCGだ。実は個人的にはあまり好きではないのだが、よくここまで描き込んで動かした、そういう意味では十分に堪能して感嘆した。

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スカイ・クロラ鑑賞1(2008.08.03)

ドイツ本土爆撃の本を読んでいる最中に、スカイ・クロラ の予告編を眼にしてしまった。戦闘機を随伴させた爆撃機の編隊がヨーロッパ風の町並みの上空を、雲を引いて横切って行った。押井作品はパトレイバー2以来見ていないが、これは見にゆかないわけにはゆくまい、と決意し、公開2日目に行ってきた。

感想。
「ただひたすらに暗く重い。そして救いもない」

念の為に言っておくと、これは最大級の賛辞である。


暗さも重さも救いの無さも、キルドレと呼ばれる主人公達の設定によって醸し出される。

彼らは、戦闘用航空機のパイロットではあるが、軍人ではなく民間会社に勤務する会社員である。そして、歳を取らない、すなわち、戦死しない限りは死ぬこともできない。

また、彼らは2つの陣営(会社)に分かれ、激しい空中戦闘を日々繰り広げるが、それは戦争ではなく、一般市民に観せる為の一大活劇なのだ。

かつての日本SF界であれば、ありがちな設定と言われてしまいそうだが、実は、彼らキルドレはもっと救いの無い存在である事が物語の終盤で明らかになる。


よくもまあ、ここまで救いの無い存在を設定したものだと思うが、お陰で、実に後味の悪い映画に仕上がった。洋の東西を問わず、「多数」という意味での「大衆」に阿る映画が溢れる中、よく作ってくれた、そう思った。

まあ、押井さん的には、これで十分以上、限界近くまで阿っているつもりなのかもしれんが。(笑

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画面右上に「アナログ」の表示

地上波テレビの画面右上に「アナログ」と表示されているのを見かけた。

つまり、地上波テレビのコンテンツは、脈絡も無い字幕を表示しっぱなしにしても、クオリティ的に差し障りの無い、その程度のものであると、送出側が判断しているわけだ。

デジタル移行のメリットのひとつに、「画質の向上」が挙げられていたように記憶するが、脈絡も無い字幕を表示しっぱなしにしても差し障りの無い程度のレベルのコンテンツなのに、「画質」を向上させて、一体、何の意味があるのであろうか?

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地デジと言えば、

地デジと言えば、GIGAZINEにこんな記事が載っていたのを思い出した。

(地デジで有名な「B-CAS」の財務状況が明らかになったので税理士に鑑定してもらいました)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080709_bcas_financial/

これだけでも地上波デジタルがいかに胡散臭いものであるかよく判るが、さらに、こんな記事も載っていて、地上波デジタルへの移行という一大プロジェクトが、既に陰謀と呼ぶべき域に達しつつあるのがよく判ってしまう。


(地デジの利便性を損ない、普及を妨げる原因となっている謎の私企業「B-CAS社」に行ってきました)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080625_bcas/


夏休みは、この悪の秘密結社のある場所(東京都渋谷区神宮前六丁目23番17号)を見物しに行くのも一興かも。

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地デジまで3年、「アナログ」ロゴ放映開始

地デジまで3年、「アナログ」ロゴ放映開始
http://www.asahi.com/culture/update/0724/TKY200807240374.html

今の地上波の番組を見る限り、お金を出してまで移行せねばならない理由って、あんまり無いような。

インターネット線が無くなってしまうと死んでしまうし、ラジオが無くなると何かと困る上に寂しいけれど、地上波テレビはねえ・・・。

デジタル移行をきっかけに、提供コンテンツが劇的に変わる、となったらそれは別の話しだがね。

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戦場に輝くベガ-約束の星を見上げて

東江戸川工廠の管理人さんのブログにこんなエントリがあった

(じゃむ猫館)
http://jamneko.sblo.jp/article/13670858.html


これに触発され、中央区のタイムドーム明石(中央区立郷土天文館)まで、プラネタリウム番組「戦場に輝くベガ-約束の星を見上げて」を見に行ってきた。

(中央区公式サイト)
http://www.city.chuo.lg.jp/event/culture/harubangumi/index.html#
http://www.city.chuo.lg.jp/event/culture/vega/index.html


以下のリンクはこの番組を作成した山梨県立科学館による番組紹介。

(やまなし県立科学館)
http://www.kagakukan.pref.yamanashi.jp/space_the/pla_ippan0604.html
http://www.kagakukan.pref.yamanashi.jp/space_the/060408vega.html


>>星が武器としてではなく、
>>希望の光を人々にもたらすために輝ける日が来ることを祈っています・・・

このフレーズに完敗し、多大なる期待を持ちながら明石まで出かけ、期待以上に感激して帰って来た。


映像はほとんど動かない。当時のモノクロ写真と静止画を積み重ねながら、主人公ふたりがやりとりした手紙の朗読でもってストーリーは進行する。明らかに動く映像と言えば、銀河の偵察員席から見た星が動くくらいだ。

アスリート飛行場を爆撃するシーンで星空の中を影絵じみた動きで銀河が飛ぶシーンがあるが、余計だと思えたのはそこだけだ。見ている方が寝てさえいなければ爆撃進路に入っていることはナレーションで明らかに判るのだから、寝てしまっているヤツらの事なんか放置しておけばいいのだ。

つくづく思うのは、この企画、よくぞ、テレビ屋さんや映画屋さんに持ち込まずに自力で製作してくれた、本当にそう思う。

15年前ならいざ知らず、今のテレビ屋さんや映画屋さんに渡そうものなら、極彩色の愛と涙で何重にも塗りたくった、視野半径10メートルの作品になってしまうことは火を見るより明らかだ。

そうせず、そして、そればかりでなく、プラネタリウム独特の映像効果~銀河の後家製造席、じゃねえや、偵察席から見た星空~をも生かした作品として仕上げた。無論、取材にも大変な時間と労力をかけたであろうし、やまなし県立科学館の担当の方の大変な労作だ。


「銀河」「航法」「梓特別攻撃隊」「予備学生」。
これらの言葉に反応できる人は見に行くべきである。絶対かつ無条件にだ(笑)

反応できない人も、できれば見に行ってほしいところだ。
脳内補完が必要だということを承知の上で、というのが条件になるが。


なお、入場時に親切にしてくれた受付の方、帰り際に声をかけてくれたのに仏頂面ですみませんでした。重い話しを脳内補完しながら見て出てきたところで、精神的にも体力的にも消耗してボンヤリとしていたもので・・・。

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修二会 本行はじまったはず

関東にいるとあまり話しは伝わってこないが、暦はもう3月、大和国東大寺では修二会本行 がはじまったはずだ。

実は一度もみた事がない。
一度見てみたいと、数年来念願している。

その機会が訪れん事を祈念し、昨年11月に泊りがけで奈良に行った際に撮影した二月堂の写真を何枚かアップしてみる(笑

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五行詩

雪だ!
舞ってきた!
撮影日和だ!
でも仕事中だ!
仕事なんて大嫌いだ!

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茄子2購入

先月即ち昨年の12月に、茄子2-スーツケースの渡り鳥- のDVDを購入した。

いかにも戦後に植えまくりましたという趣の杉林の中を登って行くヨーロッパプロ、という現地で感じた違和感が、何倍にも増幅されて改めて迫ってきた。(笑)

それはまあ、冗談であるが、いや、冗談でもないような。
以下、ややネタばれあり。





ジャパンカップというレース、確かに古賀志林道の坂はなかなかに強烈で山岳コースの趣きがあるし、周回コースとはいえ距離も140キロを越えるし、ワールドカップポイントも付くものの、ヨーロッパで行われるのであればそれほどは目立ちもしないワンデーレースのひとつ、という扱いであろう。

それが日本国内の重要イベントとして扱われ、みんなやたらと盛り上がるのは、日本国内にいながらにしてヨーロッパプロが見られるという、その一点に多分に拠っている。

その意味で、やはり、この違和感というのはジャパンカップというレースの、本質を一面で最もよく現しているような気がするし、それはひいて言えば、ヨーロッパプロのレベルというのが日本国内からみたら懸絶している、ということでもあろうか。


劇中のレース展開もそれを反映し、それまで許容してきた日本人を含む3人の逃げを、残り4周に至って予定通りにつぶし、カウンターアタックで本物の逃げ集団を形成、その後は、ほぼヨーロッパプロだけの争い、という、あたかも今年のレース展開を予知したかのような展開を見せる。でも、これ以外の展開なんて想像すらできないんだよなあ。予知した、じゃなくて、いつもの展開に忠実というべきか・・・。(泣


前作では逃げによる勝利が語られたが、今回は献身的なアシストによる勝利が語られる。ゴールに必死の形相で飛び込む勝者の後ろでアシストが万歳しているという、自転車ロード以外ではまず見られない光景でレースは終了する。

その他にも、選手に課せられる厳しい節制生活や、経済的に特段恵まれた存在でもないこと、簡単に所属するチームが無くなってしまうこと、それでもかかる国民的英雄としてかかるプレッシャーなどが語られ、自転車ロードという競技について、前作以上に濃密に語られる作品だ。

そんな感じで、流れるテーマはかなり重い。冒頭に近いところでマルコ・パンターニ に擬せられたイタリア人選手が自殺し、この出来事をベースに様々なことが語られてゆくので、大変に重い。

だけれども、重い話しだが、暗い話しになっていないのが、この作品のいいところだ。と、いうより、宮崎一派による作品(最近の作品はあまりよく知らないが)のいいところ、というべきか。

登場人物は、それぞれに悩みを抱えながらも、みな明るい。そして善良だ。その明るさと善良さが「××を高める」とか「ひとつ上を××」とか、最近の世間に満ち溢れるようになった歯の浮くような言葉に支えられていないのがいい。みな、ごく自然に明るく善良なのだ。


エピソードとビジュアルという観点でも、なかなか見所満載だ。

前日の試走のため宇都宮市内の宿舎から自走してコースに向かったり、その試走も一般人に混じってだったり、レースが始まれば観客は登りで遅れた選手の尻を押すし、4時間を越えるレースだからスタート時は土砂降りでもゴールする頃には晴れて虹がかかったりする。チームカーが縦横無尽に走り回り、プロトンが坂を登ってくる様や田野セブンイレブン前のコーナーを高速で回って行く様は、例えようもなく美しい。

全体として、間延びしているきらいがあった前作よりも、物語が濃密でテンポもよい。映画としての完成度はかなり上がっていると思う。


自転車ロード好きにはもちろん無条件にお勧めできる佳作だ。

そして自転車ロードの世界を知らない方にとっても、日本では知られていないが、ヨーロッパにはこういう奥深い競技世界がある、それを楽しく垣間見させてくれる佳作であると思う。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます>関係者各位
などと新年早々私信モードの書き込みをしてみる。

今年の干支にちなんで我が家の鼠たちを。
ただし、残念ながら彼らにはもう会うことができない。すでに腹の中におさまっているからである。
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OLYMPUS E-300 + ZD 35 Macro

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教科書の記述より先に

通りすがりに見かけた。

(「強制」の記述認めず 教科書検定審 出版社が再修正)
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007122202074101.html

>>沖縄戦の集団自決での日本軍の強制性を巡る日本史高校教科
>>書検定問題で、教科書検定審議会日本史小委員会は「強制」
>>と明記した訂正申請の記述は認めず、教科書出版社が記述を
>>再修正したことが、関係者の話で分かった。


一連のこの話しについて読み聞きするたびに思うのだが、そもそもの出発点がおかしいような気がしてしょうがない。

高校生と言えば1年生だって15歳だ。
15歳にもなって、教科書に書いてある事とか、行政が言う事とか、先生が教えてくれる事とか、新聞に書いてある事とか、テレビで誰かがくっちゃべった事とか、そういう事を吟味することなく無批判に受け入れるという、その精神構造こそ、教科書の記述なんかより先にどうにかすべきではないのだろうか。

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クライマックスシリーズ終了

セリーグのクライマックスシリーズも終了し、我が中日ドラゴンズ(実はそうなのだ)が日本シリーズの出場権を得た。

今回は落合監督の意表をついた先発投手起用がかなり効果をあげた感がある。やはり先発投手の読み合いというのは、野球の面白さを構成する重要な要素であると改めて認識した次第である。


そこから連想が及ぶのは、やはりパリーグの予告先発制だ。
せっかくの駆け引きの要素をわざわざ減らして、それでいいのか、そこまでして観客に阿りたいのか、とまで言いたくなる。

その点では、指名打者制も同様で、接戦の試合の終盤に好投している投手に打順が回って来たときに代打を出すのか出さないのか、それは本来であれば試合の行方を左右する重い決断であるはずなのに、その決断を観客に見せる機会をわざわざ放棄している。

予告先発制と指名打者制は、野球を単なる打って走って捕って投げるだけの競技に貶めるものである、というのが兼ねてからの私の持論だ。パリーグの選手のレベルの高さを認めつつもリーグとしてどうにも興味を持てない原因は、そこにある。


まあ、別段独創的な意見というわけでもないが、この機会に書いてみた。

なんにせよ、野球という、せっかく複雑な要素をたくさん含んだ競技を、わざわざ単純化させてしまうという発想は考え直して欲しいものだ。単純な競技なら他にいくらでもあるのだから。


なお、クライマックスシリーズについては、そもそもその発想の原点から異議があるのだが、それは日本シリーズ終了後にでもまた。(笑)

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暑い日涼しい日

昨日までの東京は~東京に限らなかったようだが~エラく暑かった。

その暑い日の昼下がり、編成後部を陽炎の中に沈めて走る赤い電車。
周囲に林立するマンションの外壁が暑苦しさを倍増している。(+_+)

尻尾が防音壁に隠れてしまっている事については眼をつぶってください、お願いします。

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OLYMPUS E-300 + ZD40-150(Old)

うってかわって涼しくなった本日。まあ、多分、今日1日だけであろうが。
で、その涼しい曇り空の下、やっぱり走る赤い電車。

P81891561_2
OLYMPUS E-300 + ZD40-150(Old)

右を向いても左を向いてもマンションだらけなのは、日本の都市部の全体的な傾向なのでいたしかたないところだ。


駅にはこんな掲示が。

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CANON IXY DEGITAL L3

今年の夏は暑いのはもちろんだが、それ以外にも、あちこち色々と大変なようだ。

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生存確認

お盆前から妙に一所懸命お仕事をして、今日はようやくお休み。

雲がモクモクであれば絡めて列車でも飛行機でも、「夏だ、どうだ、暑そうだろう」みたいな写真を撮りに出かけようかとも思ったが、昨日はあれだけ出ていた入道雲が今日は空の隅々まで探しても全くなしのドのつくピーカン。

とてもではないが、目的もなしに出かけたくなるような気候でもないので、家でおとなしくひっくり返っている事にした。

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OLYMPUS E-300 + SIGMA 55-200

大した意味もなく在庫から。

1年以上に渡って放置状態の本館(猫達写真館)の方にも、日に数名ではあるがお客さんが来てくださる。なのに放置してるのは申し訳ないので、多少なりとも更新せねばと思ってはいるのだが、これがなかなか・・・。

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茄子2 スーツケースの渡り鳥

茄子 アンダルシアの夏の続編が製作される。というより、このへんのページをみるとどうも映画の製作自体は終了しているみたいだ。

アンダルシアの夏は近年めっきり減ってしまった「喋り過ぎない映画」としてわたし的には高く評価している。もちろん、アニメーションで自転車を動かしたという点も、自転車ロードレースのエッセンスをうまく組み込んだという点も高く評価しているが、そういう自転車オタクからの観点を離れても十分に評価されるべきと、わたしは考えている。興業的には失敗だったようであるが・・・。


2作目の舞台はなんとジャパンカップ

ジャパンカップのコースを何人かで走りに行った事がある。確か6~7年くらい前で、話しのネタとしてジャパンカップのコースを回ってから、大谷でおいしい牛を食って、馬頭温泉の辺りにでも泊まろうか、という企画だったように思う。

「まあ、3周くらいはしてみよう」などと言い交わしながら走り出したが、思った以上の急坂に、たった1周しただけで衆議一決してやめてしまったのを憶えている。それ自体は実に情けない限りであるけれども、一方で、日本国内に居ながらにしてプロの凄さを感得できた貴重な体験だったと思っている。負け惜しみかしらん??


今年は見にゆこうかなあ。
それにしても茄子2の発売が秋だというのは、やはりタイアップ企画なのだろうか?

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高崎線宇都宮線架線切断

本日は少し早起きして高崎線方面でお仕事。

信頼性が低くて混んでいる湘南新宿ラインはいつもの通り回避する事にして、8時頃に上野駅へ。電光掲示で次の籠原行きが2分後に6番線から出る事を確認。小走りに6番線への階段を上がる。大宮寄りの方が空いている様子なので、ホームを歩いていたらATOSの「抑止」表示が目に入った。

ありゃ~、と思いつつ、一応乗車して席に座ると程なくアナウンス。さいたま新都心駅付近で架線切断との事。

架線切断?
こりゃ時間かかると判断して、大宮までは進むべく京浜東北線のホームに向かう。構内放送でも京浜東北線に盛んに誘導していた。

赤羽行きを1本見送って、次の大宮行きに乗り込んで椅子に座ろうとした時に目に入ったのは、またATOSの表示。「通知」。

こっちも駄目だ、あぶねえ、あぶねえ、と、慌てて降りる。その電車は「鶯谷まで」と言って発車して行ったものの、案の上、直後に構内アナウンスは「京浜東北線・宇都宮線・高崎線運転見合わせ中」になった。しかも原因が「架線切断」から「停電」になっている。

「停電」なら間もなく復旧するだろうが、「架線切断」なら復旧は容易な事ではない。確かに架線切断が起きれば停電も起きるけれども、こういうツマラン言い換えは客の判断を誤らせるのでやめてほしいものだ。


仕方ないので6番線に戻って元の席に座る(笑
一向に復旧する気配はない。当たり前だ、架線切断なんだから。事態の重大さを認識したのか、ついに新幹線による振替も開始された。(驚)

しかし残念ながら今日の目的地に新幹線の駅は無い。どうせ大宮まで行ってもその先に進める見込みは全くないので、お客さんと相談の上で今日の予定をキャンセルする事とした。


もう1本早い電車に乗っていたら、もしかしたら尾久の先辺りで機外停車で閉じ込められていたかもしれない。また、構内放送に促されて京浜東北線で大宮に向かった人達はどうしたであろうか・・・。


クワバラクワバラ。

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日本のスポーツ中継

たまたまこんなページを通りすがった。

([スポーツの正しい見方] テレビがスポーツを殺す。)
http://number.goo.ne.jp/others/column/20070620-1-1.html

>>こんなことを続けていたら、スポーツばかりでなく、い
>>ずれテレビそのものも死んでしまうということになぜ気
>>づかないのだろう。


基本的に同感であるが、視聴者側としては、こういうくだらないものについては死ぬのを待つのではなく、積極的に殺すという方向を向きたいものだ。

くだらないモンは見ない・くだらないモンに金を出してる会社には金を落とさない、くだらないモンは話題にすらせずに完全無視。

たまにはということで、頷きブログっぽい記事を書いてみました(舌

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他愛もないゲーム噺

電車の車内吊り広告に「ガ島に行こう」と書いてあって目が点になってしまった。
よく見たら、就職情報誌「ガテン」に「島に行こう」という記事が載っているだけであり、その内容も別に、海軍設営隊の一員として飛行場建設に参加しよう、というものでもないようであった(あたりまえだ)。

なぜそんな空目をしたかと考えるに、先日、長年使っていたPentiumMMX搭載のノートPCの代わりに手元にやってきたCeleron-600MのノートPCに、ディスク容量の事情で長い事追い出していたソロモン海戦史DXをインストールして心がソロモン諸島に飛んでいたせいなのであろう。

さらにである。
念願かなって、Steel Panthers: World At Warも最新のver8系になった。今まではあまりに非力なCPU故にver7系で我慢していたのだ。

その他、天下統一(初代復刻版) やCivilization2(英語版) など、日本のウォーゲーマーなら当然手元に置いておくべきアイテム(←独断と偏見)が全てハードディスクの中に収まっていて、ご機嫌である。今は更にこれに加えてCARRIER STRIKE やPanzer General(初代)も稼動状態で手元に置いておこうと画策中である。


しかし、まあ、古いゲームばっかしだねえ。
だが時々覗く量販店のゲーム売場に、欲しいなと思わせる新しいゲームが存在しないのだからしょうがない。

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「ジェットコースター事故」検索でワンクリ詐欺被害IPAが注意呼びかけ

>>それによれば、相談者は検索エンジン経由で事故映像を掲載
>>しているというブログにアクセス、ニュースを一通り読み進
>>めて「衝撃映像はこちら」というリンクをクリックしたとこ
>>ろ、動画投稿サイトらしき画面に遷移した。

http://news.goo.ne.jp/article/internet/business/it/iw2007060502-internet.html


この記事を読んで荒らしに行こうと思って検索したけど、どのサイトかよく分からなかった。

こういうニュースは善良な一般庶民による社会的制裁がちゃんと可能な情報をきちんと付けて報道してほしいものだ。

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植木等氏死去

植木等氏が亡くなった。
80なのだから、仕方ないと言えばその通りだが。

http://www.asahi.com/culture/news_entertainment/TKY200703270430.html

重厚な笑いが取れる人は減る一方だ。
かくしてこの国のエンターティーメントは更に限りなく軽薄になってゆく。

それについては、多分にテレビのせいだと思っているが、それは、そのうちにここで別途クダをまくかもしれない。
今はただご冥福をお祈りします。

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ヒトラー ~最期の12日間~(07.02.10)

仕事は溜まってるが、休み休み。

Gyaoにヒトラー ~最期の12日間~がエントリ(?)されていたので、昼過ぎからずっと見ていた。久しぶりにちゃんとした戦争映画を見たな、というのが素直な感想である。


政権中枢のお話しなのに「戦争映画」か、という点に疑義があるかもしれないが、私はこの映画は、視点こそ総統地下壕に籠もった政権中枢の人々にすえられているものの、描いているのは、ベルリンの戦いである、という捉え方をした。


戦争映画というのは、戦場を舞台に、勇敢な人・有能な人・臆病な人・無能な人・やる気のある人・やる気の無い人、そういった様々な人間の描写を通して、戦争の何たるかを表現し、さらにその先にある政治的正義とか近代国家とか国際社会とか民族とか、そーゆー類いのものが持ついかがわしさを考える、そういうものであると、私は思い込んでいる。

したがって、登場人物がやたらと使命感に溢れてアクション映画張りの大立ち回りを見せる映画は、いくら戦場を舞台としていても、それを戦争映画とは考えないし、お涙頂戴思考停止浪花節の、猿でも泣いたり笑ったり出来るようなホームドラマもどきについても、どれだけ有名な兵器や軍人が出て来たところで、それを戦争映画と考えない。

この映画は政権中枢部の人々を主人公としながらも、期間をベルリン攻防戦という、政権中枢の人々の間近に「戦闘」が迫って来た日々に絞る事で、戦闘に従事している人達を主人公とする以上の迫力でもって、ベルリン攻防戦が本質的に持つ絶望感や狂気といったものを、強烈に表現した戦争映画であると思う。


話しが飛ぶようであるが、何年か前に、押井守監督に対するのインタビュー記事で、兵站を担当する人々を描く事で作戦というものを描いてみたい、との発言を読んだ憶えがある。確か、それによって戦争というものの本質が判るのではないか、でも、稼げる映画にはならないだろうな、そんな趣旨の記事だったように思う。

確かに、直接に戦闘に従事しない人達を主人公に据えてベルリンの戦いを描いた、この映画も、少なくとも、日本で稼げる映画にはなっていない。(笑)
痛快な場面など全く無く、ただひたすらに重く暗く長い。

しかも状況説明がてんで不足している。事前知識無しでは、特に一般の日本人には、ストーリーがまるで理解出来ないであろう。念の為に言っておくが、これは褒めて言っている。

この映画では、ゲッペルスやヒムラーやヨーデルは何の説明も無く、最初からそこにいる。我々軍オタには、若しくは恐らくはヨーロッパの人達なら、彼らが、どんな人物でどんな役回りでなぜここに居るのか、当然知っている。いっそのこと、「え~、これゲッペルスかぁ?」とか、突っ込みを入れてしまいたくなるくらいであるが、日本の一般の人は、多分、そうは行かないだろう。

首都防衛の兵力が、なぜああも極端に不足しているかについても同様である。戦況全般に関する説明が何もないので、敵が首都に迫りながらも、なけなしの兵力が首都の周辺に居ないという、マヌケ極まり無い状況になぜ至ったのか、事前知識なしには全く理解できない筈である。

だが、映画などというものは、それでいいのである。見に行く前に予め勉強しておく、若しくは見た後で勉強してもう1回見る、それを前提にすればいい。そうでもしないととてつも無く冗長になってしまうし、結局はテレビ番組と見分けがつかないものになってしまうであろう。

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別大マラソン中継におもう

別大マラソンの中継を偶然に少しだけ見たら、先頭はペースメーカーであった。

マラソンを見た時にいつも奇異に思う事がふたつあって、ひとつは、天候もコースも毎回違うのに記録に妙に拘ること。

もうひとつは、集団が協力しない事。利害が一致するなら敵同士であっても一時的に協力して先頭交替でもなんでもしながらペースを作ればいいのになぁ、と。さらに一歩進んで、同一チームで集団の前の方を占めてしまって集団をコントロールし、エースを逃がすなんて事もすると、駆け引きが面白そうなんだけど。まあ、それをすると自転車ロードと見分けがつかなくなってしまうが・・・。

ペースメーカーなんてのがいると、選手同士の駆け引きを必要としないままにペースが生成されてしまって、レースの面白さをかなり減殺してしまうように思うのだが、そこはやはり、駆け引きよりは好記録を見せたい、という考え方なのだろう。

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出勤日前日(07.01.04)

個人商店ならともかく、大手から中手(笑)くらいのスーパーなら元日から店を開けるのが珍しくも何ともない、もちろんコンビニだって、外食産業だって営業中で、年々それっぽさを失って行く日本の正月。おまけに、今年は仕事が何かと忙しく、曜日の配置で年越しにあまり休んでいないもあって、ちっともお屠蘇気分は盛り上がらない。

それでも、まぁ、朝っぱらから数の子つまみに燗酒飲んで、酔い覚ましがてらに箱根駅伝の見物に繰り出せば、一応は正月が来たと認識できたので一安心。


ところで、昨年末の我が家にデルのノートPCが来た。ソイツの設定なんかしてるから、余計年越し気分にならなかったというのもあるが、何はともあれ、余計なソフトを追い出し、必要なソフトを入れ、XPのおせっかいな機能をことごとく殺して、ユーザ作って無事2年越しで設定完了。仕上げに、翌日からの出勤に向けたリハビリを兼ねて(爆)ノートンのパッケージ版を買いにでかけたのだが、その時に軽くパシャパシャと。

P1047506
OLYMPUS E-300 + ZD 35 Macro

Img_0272
CANON IXI DIGITAL L3

なお、件の新PC、奥用なので、画像処理関連のソフトは今の所入れていない。
メインのデスクトップ機だと、E-300が吐き出すファイルを処理するのは何かとスペック的に辛いのは確かなのだが、さて、ではという事で、新PCを画像処理に使わせて貰うように、お願いしたものか、どうか、思案中。

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尼崎事故の報告書

航空・鉄道事故調査委員会から尼崎事故の報告書が出たようだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/archive/news/2006/12/20/20061220k0000m040161000c.html

読みたいのだが、時間と、それとなにより気力が今はない・・・。
忙しい仕事なんて大嫌いだ。( ´Д⊂ヽ

それでもとりあえずダウンロードだけはしておこう、と事故調のサイトに行ってみたら、まだアップされていなかった。
(。_゚)

(航空・鉄道事故調査委員会)
http://www.mlit.go.jp/araic/

ま、これはPDFにコンバートするだけでアップできる状態にあるだろうから、数日中にアップされる事を期待しよう。


それにしても、本格的な議論と検証を始める為の前提条件がようやく整ったというのに、事故直後にあれだけ熱心によってたかって「事故原因」とやらの推測をしてた新聞・テレビの扱いは静かなものだ。

もう飽きたということなのか、ハナっから事故のプロセス解析になんぞ興味なかったという事なのか・・・。

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昨晩の津波

昨晩の津波対応は大変だったと思いますが、大きな被害が出なくて何よりでした>現地の中の人と関係者各位


夕べの段階では報道で出て来る地名、というか、地方自治体の名前が懐かしいものばかりで、非常事態と判っていながらも、妙に感慨にふけってしまった。曰く、佐呂間町、上湧別町、湧別町、紋別市、興部町、雄武町、枝幸町、浜頓別町、猿仏村、稚内市・・・。

元々が、北海道ワイド周遊券と急行八甲田の組み合わせで年1回は必ず通ってたほどの北海道マニアであった上に、女満別から稚内までオホーツク海沿岸を自転車で北上するという事もやった事があるので、この辺りの町の名前を聞くと無闇に懐かしい。

何より嬉しかったのは、平成の大合併の結果として全国に多数出現した、読んでる方が赤面してしまうような類いの恥ずかしい町の名前が、一つも存在しない事だ。

合併せずにいる事は色々と大変だろうし、あるいは合併したくとも出来ない事情があるのかもしれないが、外野から見てる分には大変に好もしい。

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放送命令

<NHK放送命令>菅総務相が橋本会長に命令批判や懸念も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061110-00000050-mai-soci

( ´_ゝ`)フーン。

今後のNHKの番組→政策に当たっての自主性に疑念がある事を日本政府が保障した
最近の民放の番組→宣伝との境界が限りなく曖昧、おまけにツマラナイ

こうなると、もうテレビなんて見ない、ってのが国民若しくは視聴者として取るべき姿勢のような気がするけどなあ。

もうすぐアナログ停波の時期が来るし、それを機会にテレビ放棄でいいかも。

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カーナビ通りに行くと狭くて危険

妙な記事を見つけた。

萩市:カーナビ通りに行くと狭くて危険 「表示変更を」業者に要望 /山口
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061110-00000147-mailo-l35

>>ところが、表示通りに行くと、萩市山田地区~美東町(約1・7キロ)の
>>山間地に入り、この間の道幅は非常に狭く、1台がやっと通れる程度。
>>ガードレールのがけ沿いや、離合のできない場所、急カーブも目立ち、降
>>雨時には落石や倒木の恐れもある。

400番台の国道で山越えするなら、途中にそういう所があるのは当たり前だと思ふ。
400番台国道が県道よりいい道とは限らない、なんてのは、行った事のないところに行くのなら、当然出発前に知っていなければならない知識だと思ふ。


>>このためカーナビなどの利用者から市に「他に道路はある。カーナビや
>>地図を早く訂正してほしい」などといった苦情が寄せられていた。

訂正?

(地図)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34%2F20%2F3.272&lon=131%2F22%2F30.458&layer=1&ac=35204&mode=map&size=s&pointer=on&sc=4

この辺りにつき、情報の致命的欠落がある地図が存在しているのであらうか?
少なくとも上の地図を一目見れば、とても怖い道であるというのは誰でも想像できると思ふ。

あ、この人達は20万分の1より細かい地図は眼が痛くて見る事ができないのであらうか?
もしそうなら、知らない道での山越えに臨もうとしているのだから、頑張ってもう少し細かい地図を見た方がいいと思ふ。

もしかしたら、カーナビに対して絶対的忠誠を誓ってしまったので、如何なる状況下でもカーナビの指示通りに走る事を自らの義務として課しているのであらうか?

あるいは、カーナビがある事を理由に地図を全く見ていないのであらうか?
地図見ないんだったら、走るのは、家の周りの道と、高速、それとせいぜい2桁国道くらいにしておいた方がいいと思ふ。


ナンカ変な話しだと思ふ、あたしは。

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検索させるCM

最近、検索サイトでキーワードを入れさせて自社サイトに誘導する広告を、テレビでも車内吊りでもよく見掛ける。

検索結果なんてもともと水物な上に、検索エンジンを運営する側のちょっとしたアルゴリズム変更やロボット巡回のタイミングでもって変動を繰返すのだから、正直、バカな事してるなと見掛ける度に思ってたが、これは極めつきだ。何たって、ネットバンキングへのお誘いだもの。

(三井住友銀行、「雨やどり」「お風呂あがり」で検索のテレビ広告で便乗フィッシングの危機)
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20060913.html


こういう企画が通ってしまうプロセスと、それを支えるフィロソフィーってのは興味の対象になるかも。

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めずらしい勧誘電話

勧誘電話が会社にかかってきた。この場合、普通は以下のどちらかの対応を取る。

1.「ちょっとお待ち下さいと」言ってそのまま永久に保留
2.相手が電話を切ろうとするこちらを必死に引き止めようとしているタイミングを見計らってガチャ切り


前回は1番目の対応をしたので、今回は2番目にしようかな、と思ってお話ししてたら、先方はなんと、何の前触れもなく突然舌打ちしたかと思うと、向こうから切られてしまった。

向こうから切られるような事は喋っていない筈なんだけどなぁ。「結構です」という言葉は2度ばかり発したけど。マニュアルに載ってるフローチャートから外れたので、ハングアップしちゃったのかなぁ。

もう少しお話ししたかったのに。
かなすぃ。(´・ω・`)

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ゲーム噺

先日、ノートPCのOSがクラッシュしたので、それを機会に(と言っては何やらヘンな言い方だが)、容量の事情で暫くディスク上から姿を消していたSteel Panthers World At Warというゲームをインストールしてみた。

(日本鋼豹司令部-Steel Panthers: World At War について)
http://spwaw.nobody.jp/spwaw/know/brie.html


DOS版アプリだった初代からの付き合いなので、かれこれ10年以上遊び続けているが、十分遊んだという実感が全く湧かない。その意味で上記サイトのどこかに書いてあったと思うが、「一生かかっても遊びきれない」という言葉が決して社交辞令でない、恐ろしいゲームである。


インストール後、暫くバトルやシナリオで肩慣らしした後、World War II キャンペーンをプレイ中。ドイツ軍・1941年6月開始・東部戦線。まぁ、お約束ですな(笑)。現在、4ステージめで、1941年9月クラスノグラード近郊にある鉄道線路を扼する丘に突撃(Assult任務)しようとしているところ。

戦車小隊の装備は半分が38tからIII号Jに更新された。だが、二次大戦ヨーロッパ戦線の様子を少しでも知った方にはご存知の通り、III号戦車ではT-34やらKVやらに遭遇した時の対抗手段が殆ど無い。せいぜい100メートル(2ヘクス)以内の至近距離で後ろに回り込むか、射ちまくって乗員にパニックを起こさせて遁走させるか、せいぜいそのくらいである。

それでダメなら、もうその後は、これもまたお約束の、歩兵による近接突撃頼みになる。
あな恐ろしや、恐ろしや。

アメリカ軍だったりすると森羅万象を吹き飛ばせるくらいの砲撃支援が付く場合もあるかもしれないが、ドイツ軍にはそんなものは無い。貧乏は辛いのである。ドイツ軍だといつもの事だが、長砲身75ミリ砲を積んだIII号突撃砲F型の登場を首を長くして待ち望む日々が続く・・・。

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一昨日のプロレスについて

亀田氏の試合については、奥の希望でテレビはついていたのだが、元々ボクシングな人ではないし、プロレスには更に興味もないので、寝てしまっていた。

その程度の関心の持ち方なので、現在ネット上で進行中の祭りに関しては、よく知らんのだが、、、

(ランダエタ選手に激励殺到 ベネズエラの日本大使館)
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/sports/20060804/20060804a5660.html

まあ、これはいいとして、当の駐ベネズエラ日本大使館サイトのトップページにはこんな記載がある。

>>なお、当館はベネズエラに所在する日本大使館で、東京に所在
>>するベネズエラ大使館ではございませんのでお知らせ致します。

みんな間違えてるみたいだ、まあ、落ち着け(笑


でも、間違えて送られて来たメールについては、、、

>>世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦のフアン・
>>ランダエタ選手への沢山の激励のメールを送り頂いていますが、送
>>付頂きましたメールつきましては、フアン・ランダエタ選手がベネ
>>ズエラに帰国次第、同選手にお渡ししたいと思います。

だそうだ。
いいとこ、あるではないか、日本大使館(笑)

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吉村昭氏死去

吉村昭氏が亡くなられた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060801i512.htm


読んだ著書は恐らく30冊は下らないだろう。
そのような作家の訃報というのは、なにか自分の半身が削られたような喪失感があって辛いものだ。

一般的には「戦艦武蔵」の系譜を引く記録文学の印象が強いと思われるが、味のある短編を書く人でもあった。つい先日も「見えない橋」という短編集を古本屋で買い込んで、さあ取り掛かろうか、と思っていた、その矢先に訃報に接する事になってしまった。


「軽薄」とか「感情的」とか「技巧的」とか、そういうコトバと氏の文章は全く無縁だが、それでいて過度に重厚なわけでもなく、淡々と筆を進めながらも読むものを引き込んでしまう、何というか、「技巧的では無いけどうまい」文章を書く人だったように思う。

漏れ伝わってくる人柄も書く文章の通りに誠実で真面目で、

・会社員時代無遅刻無欠勤
・原稿の締め切りに遅れた事がない
・原稿料の交渉をした事がない

という逸話(と言っていいと思う)そのままの人柄だったようだ。


氏の小説との出会いは、当時読売新聞に連載されていた「光る壁画」。
終戦直後の苦しい時期、胃カメラの開発に成功したオリンパスの社員と東大病院の医師の物語だが、その後、私が一貫してオリンパス使いになったのも、なにやら因縁を感じる。

今夜は好きな短編である「水の葬列」でも読み返してみようか。

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ランディスのドーピング検査

おや、ランディスの件につき、昨日はこんな事を書いてしまったが、、、、

>>それにしても、日本の一般マスコミの中途半端なこと。
>>「ランディスがドーピング検査に引っ掛かっていると、チー
>>ムが認めた」と1回記事にしただけで、その後はダンマリ。

>>今までの例からみて、きっと、途中経過や結論についての
>>報道はないだろう。
>>中途半端な報道しか出来ないのなら、最初からしなきゃい
>>いのに・・・。

今のところ、それなりに後続の報道があるみたい。

(ランディス、B検体の検査を要求 ツール・ド・フランス)
http://www.asahi.com/sports/update/0801/102.html

いわれなき事を書いてしまいました。失礼しました。(._.)

なお、検査手続きについては下記リンクに詳しい

http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=3131

まあ、普通に考えたらB検体を検査したからって違う結果になるわけはないけれども、手続きをひとつ前に進めたということだろう(違う結果になったらそれはそれでお祭りかも)。

今月末にはブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン1周)も始まる自転車ロード界だが、陸上の方でもスッタモンダしてる事もあって、暫くはドーピング関連で色々と騒がしそうだ。

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百里基地航空祭回避

昨日は百里基地航空祭。
関東地方は、いい天気で、しかもそこそこ涼しくて、航空祭日和。しかも青春18きっぷ使用可能期間。

だが、土曜日が休日出勤だった私は、残念ではあったが、体力配分の観点から回避した(泣)
まあ、地の果て百里に向かうにはそれなりの体力気力が必要なので、止むをえまい。

おまけに、昨日はこんな事もあったようだ。

(JR常磐線で架線トラブル 一部運転見合わせ)
http://www.asahi.com/national/update/0730/TKY200607300359.html

(2ちゃんねる交通情報板 当該スレッド)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/trafficinfo/1154239959/


幸運にも土浦の駅まで辿りついて、駅周辺で飲みながら復旧を待つにしても、0時までってのはちょっと辛いなぁ。

沿線住民で無くなってから久しいが、なんというか、相も変わらずだな>常磐線
( ´ー`)y-~~

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ランデス、ドーピング陽性

今年のツールの個人総合優勝選手・ランディスがドーピング検査に引っ掛かった件。
ここまでに伝わってきた事をまとめてくれてる人がいる。

(脈打つクランク)
http://kazz.mine.nu/mc/06070009.html

>>テストステロンの筋肉増強作用はロードレースにはあまりメリットな
>>いというのがこれまでの常識

この辺りからみて、私は「シロ」っぽいかなぁ、と思っているが、なにぶんツールの総合優勝した選手に持ち上がった話しだけに、それなりに世間(日本の世間じゃないですよ)を納得させるだけの厳密な調査と報告が為されるであろう。

どうも、長引きそうな予感。


それにしても、日本の一般マスコミの中途半端なこと。
「ランディスがドーピング検査に引っ掛かっていると、チームが認めた」と1回記事にしただけで、その後はダンマリ。

今までの例からみて、きっと、途中経過や結論についての報道はないだろう。
中途半端な報道しか出来ないのなら、最初からしなきゃいいのに・・・。

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DAPが家にやって来た1

先日、奥のところにDAP(デジタルオーディオプレイヤー)がやってきた。

来たのは奥のところであるが、奥はこの手のブツがまるで駄目なタイプ(多分、本当に駄目なのではなくて面倒くさがる)であるので、機種選定から各種設定、運用設計に至るまで私の方にお鉢が回って来た、というより来ている。


■機種選定方針■

要件と方針は以下の通り


1.母艦はWin98SE
だって、ウチのPC、Win2000なんて重いOSなんて動かないも~ん。
XP?なにそれ?

2.楽曲管理/転送用の専用ソフトは、できれば使いたくない
そんなもの、使い勝手が良いわけがない(偏見)。

3.よって、母艦側からリムーバブルディスクとして見えるのが望ましい
エクスプローラーでファイルをシコシコするのが結局一番判りやすくてトラブルが少ないのさ(写真管理の経験から)。

4.フラッシュメモリタイプ
私の心の中ではハードディスクというものは壊れる事が前提になってるもので。

5.容量は512MB
無論、多い越した事はないが、せめてそのくらいは欲しいな、という事で。

6.楽曲は原則としてCDからリッピングする
配信サイトから買った楽曲は使い勝手悪過ぎ。ハードディスクに保管するものなのに、バックアップに制限がかかるって、なにそれ。

7.価格は12K以内(うち、9Kをポイントから充当)
すみませんね、貧乏で

8.チューナー機能不要
まぁ、あっても邪魔にはなりませんがね

9.ICレコーダ機能不要
まぁ、あっても邪魔にはなりませんがね

10.ダイレクトエンコーディング機能不要
まぁ、あっても邪魔にはなりませんがね。

11.対応フォーマットはmp3とwma
wmaについては一応DRM対応もキボンヌ


■機種選定実施と購入■

元々、大して詳しくないわけでもないので付け刃の知識でもって気合いの入った事前調査をしても、そう大した効果は無いであろうと、ざっと価格動向をWebでチェックしただけで、川崎ヨドバシへ。

売り場をグルグル回りながら、実物を見て、カタログを立ち読みしつつ、条件に合わないものや、外見が奥の好みで無さそうなものや、設計思想が私の好みで無さそうなものをふるい落として行く。

最終的に残ったのはこれ。

(日本ビクター XA-MP50-A)
http://www.jvc-victor.co.jp/audio_w/portable/xa-mp50/index.html

税込み7,980円なり。

ポイントだけで間に合ってしもた。
目玉商品として「3台限り」という触れ込みだったんだけど、店側の術中にハマッたかな~(笑)

でも、MP20(256MBモデル)よりも大分安かったので、損な買い物はしていない筈(多分)


長くなったので第2部に続く・・・、のか?

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個人総合上位3人30秒差

ツール・ド・フランスは18ステージまで終了。
日本時間今夜のタイムトライアルを終えれば明日はシャンゼリゼだというのに、個人総合の上位3人が30秒差などと、とんでもない事態になっている。

レモンとキャプーチがギリギリまで争ったのは、もう15年くらい前だったかなぁ、あの時を彷彿とさせる。

突然の大物消滅で始まった今年のツール、当初言われてた以上の群雄割拠状態になって、これはこれで、いい方に転んだと思うべきか。


順当に行けば、今夜のタイムトライアルではランディスが余裕で30秒差を覆せる筈ではあるが、天気予報はにわか雨。タイムトライアルでのにわか雨は、時にとんでもない幸運と不運を選手に与える事がある。おまけにタイムトライアルと言っても結構な起伏のあるコースであるし、もう一波瀾あるかも・・・。

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逃げによる勝利は美しい

おお、ツール・ド・フランスは、第8ステージにして、ようやく逃げが成功しましたな。
高速化・組織化がなおも進む近年の傾向の下では値千金でしょう。

(逃げ切ったカルザッティがフランスに勝利をもたらす)
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=2944


ゴール前で繰り広げられる、列車を形成してのスプリントが面白い事は言うまでもない事だが、長距離の逃げを成功させての勝利は、それとは別の感動を与えてくれる。

今回、カルザッティは30キロを単独で逃げた。
しかも、グランツール(世界3大ステージレース。フランス1周とイタリア1周とスペイン1周)初勝利だそうな。


よくやった、えらい、感動した。
やはり逃げを決めての勝利というのは美しい。

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日本沈没第二部

日本沈没の第二部が刊行されたのね。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093876002/250-6796952-3501816

小松左京好きとしては、一日千秋の想い出待ち続けて、なかば諦めかけてた本だが、このタイミングで出て来たのでビックリ、谷甲州との共著と聞いて二度ビックリ。

ハードカバーを衝動買い可能な経済状態でも無いので、本屋でサワリだけ読んで来た。

序章で出て来たのは、中田、邦枝、渡花江(渡老人の孫だったかな、曾孫だったかな)とその子供達・・・。

なんだか、昔の友人に会ったみたいな懐かしい気分に浸ってしまった。(笑)
邦枝は水面上昇の続く水戸市郊外の丘陵に、避難民と一緒に自ら残った筈だけど、生き残ったんだね。よかった、よかった。

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認知症ドライバー

セキュリティmemo経由。

恐ろしすぎ。
ナンマイダナンマイダ。

(認知症ドライバー:「信号って何」理解できず事故も--厚労省研究班が調査)
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060630dde041040072000c.html

若いのに、運転してる時限定で認知症を起こしてるとしか思えない人も世の中には少なくないし、自動車の運転については、運転する方も免許を出す方も、もっと真面目にやってほしいものだ。


>>研究班代表の池田学・愛媛大医学部助教授は「現状では認知症を見
>>つけにくいが、一律に禁止すれば、交通網が整っていない地方に住
>>む患者は不便になる。運転の権利と安全とのバランスが取れる方法
>>を行政側は考えてほしい」と話す。

運転するのは権利じゃないだろ、勘弁してくれ。一定の技能と知識を持っていれば、運転する資格を得られるってだけだ。あくまでも一定の技能と知識を持つってのが前提で、前提条件を満たせなければ資格を失う、そうでなければ周りがたまらん。

この場合、何かを行政に求めるのなら、それは、免許を持ってない人でも普通に生活できるような、そういう社会をつくる事でしょうに。

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ツール開幕直前

ツール・ド・フランスが、いよいよ日本時間今夜、開幕する。
ヽ( ゚∀゚)ノ

「サッカーのW杯やオリンピック程ではなくとも、商業主義が鼻につく」などと普段から悪口をいいながらも、やはり出て来る選手のレベルの高さや、大会運営のスケールの大きさや、集まって来る観客の思いの熱さ、等々で、注目してしまうのは、これはもう業としか言い様がない。(笑)


ところがここに来て、スペイン司法当局から出たドーピング疑惑選手リストに載っている選手が次々と出場を取り止めた。

(SPORTS STYLE cycle road race BLOG ツールへの道~自転車レースの世界へようこそ: 大激震)
http://jsprots-style-cycle.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_4c8c.html


ウルリッヒもバッソも居なくなってしまった・・・。orz

自転車ロードという競技は、延々とドーピング疑惑にさらされて来た。誰がシロで誰がクロなのか、それはおいておくにしても、世間(若しくはその一部)から常に疑惑の眼で見られ続けているのは厳然たる事実である。

その意味で・・・、

>>またチーム監督会議では、不出場選手の穴を補欠で埋めない
>>ことが全会一致で決定された。これは自転車競技は正々堂々
>>とドーピング問題と戦い、不正には簡単に屈したりしない、
>>という強いアピールなのだ。


こういう時に、開催する側・出場する側が自らの利益を計ることなく、筋の通った毅然たる姿勢を示す事は是非とも必要であると思う。監督会議、GJ!

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アメちゃん製牛肉

どっちでもいいです。
ただ、一つだけ前提があります。

アメちゃん製はアメちゃん製と、しっかる表示してください。
アメちゃん製の牛肉を使ってるお店はちゃんと表示してください。

表示されたら買いませんので。
だからそこを徹底的にやってください>日本政府

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京浜島つばさ公園の廃墟

城南島に行く前に京浜島のつばさ公園に寄って行ったのだが、そこで撮ったもの。
まぁ、廃墟と言うと大袈裟かもしれんが・・・。

P6254478

P6254453

OLYMPUS E-300 + SIGMA 55-200

なんだろね、これ?
沖合移転工事真っ最中に、このあたりに工事用のプラットホームがあった気がするのだが、その名残か?

この後、城南島に回ったワケだが、城南島は大井埠頭からの繋がりで自転車屋さん多数。
もともと、滅多に見掛けないなどとはとても言えるような場所ではないが、ツール・ド・フランスが近づくこの時期になると、例年、さらに人数が増えるような、しかも、妙にペースが速まるような気がス。
(´∀`)

撤収して自宅に帰る際には、たまたま前に居た外国人二人組と、さらにその前に居た日本人5人組に、引っ張って貰ってすごい短時間で帰りつきました。

やはり集団の力は偉大であると実感(爆)

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もうすぐツール

運用変更記念カキコ。

6月も20日を過ぎ、いよいよツール・ド・フランスが近づいて来た。

アームストロングが居なくなり、彼の圧倒的存在感を誰が埋めてくれるのか、本命不在のドングリの背比べ状態ではあるものの、向こう数年間の帰趨を占う大切な大会になるだろう。

ドングリの背比べといいながら、やっぱり本命はバッソだろうねぇ。ウルリッヒは今更感が漂うしな~(笑)。

もっとも、グランパー好きの私としては、当然ながら私的大本命はマヨでケテーイである。


今年も地上波によるテレビ放送は無いようだし、衛星は自転車ロード以外に金を払ってまで見たいコンテンツが無いので却下、新聞は当たり前のようにスルーなので、、、結局インターネット環境でのウォッチになりそうだ。

そろそろ、自家用リンク集を作りはじめねば・・・。
家のPCのスペックが向上したので、去年までは殆ど使い物にならなかった動画が使えるようになったのが嬉しい
(´∀`)

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我が家の猫(嘘)

ドイツ生まれの我が家の猫です。
夜暗くなってから、コンセントを差せば光ります。

P3193884

オリンパスE-300 + ZD 35 Macro

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ライカのフォーサーズ参入

http://www.olympusamerica.com/cpg_section/cpg_PressDetails.asp?pressNo=457

シグマから6本もレンズが追加投入されるし、松下からはボディ発表間近(多分)、フジのボディの噂も聞くしで、なにやら、にわかにフォーサーズが活気ついてきた。

フォーサーズについては、レンズの選択肢がないとか、事実上の1社規格でオープン規格になってる意味がないとか、延々と言われつづけて来たが、まぁ、新しい規格がゼロから立ち上がるには、このくらいの時間は必要だ、という事なのだろう。

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マクロレンズがやって来た

少々のアブク銭が入って来たのでズイコーデジタルの35mm/f3.5 Macroを買った。
別段マクロ撮影に目覚めたわけではなく(そのうち目覚めるかもしれないが)軽量小型の中望遠レンズとして買った。

P2193514

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オリンパスE-300 + ZD35Macro
東京都品川区

E-300に付けてみたら、まあ、軽い事、軽い事。
14-45もデジタル対応のズームレンズとして重い方ではないと思うが、35マクロとは比べ物にならない。単焦点レンズの面目躍如と言ったところか。これなら純粋な散歩の途中でも振り回す気になりそうだ。

換算70ミリという、何かと使いやすい焦点距離でもあるし、常用レンズになってしまうかも。

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Dimage Z1

Dimage追悼(?)企画第2弾。

Z1を買ったのは「10倍ズーム機」と呼ばれるコンパクト機が各メーカーから5万程度で出揃った時期でした。銀塩のランニングコストが捻出できずに写真趣味は事実上中断状態でしたので、5万前後で300ミリオーバーのレンズが使えるこのクラスに飛びついたわけです。飛行機撮りは「300ミリが標準レンズ」と言われてますんでね。

松下機はシャッター優先と絞り優先の切り換えがメニューからということで早々と候補から脱落、レスポンス全般が今一つと感じたフジ機がそれに続きました。オリンパス機はホールド性がいまひとつで300オーバーのレンズには不安で却下、キャノ・ニコは該当する機種があったのかもしれませんが、何故か最初から調べもしなかったです。

Z1を買うと決めた理由は、最終的にはホールド性に満足できたからです。小さい上に、ドライヤーとかボール(ガンダム世界で大量生産された兵器)とも揶揄されるヘンテコな外見ですが、電源を入れるとせりだしてくるレンズが、ちょうどうまく左手の上に乗っかるので、ホールド性は極めて良好です。

それと、AFが早いという事を売りにしていたので、それにも影響されてます。もっとも、カタログ値で早いのと、本番で早い、特にテレ端付近で動体相手にどれくらい早いのかなんてのは、実際には別の話しなんでしょうけど、本番の飛行機撮りでも、まぁまぁこんなもんだろうな、と思って使えてます。でも、AF機をあんまり使った事がないんで、すみません、AFの話しには深入りできません。

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コニカミノルタ Dimage Z1
伊丹空港

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コニカミノルタ、カメラ/フォト事業を3月で終了

そうですか。
αはソニーになりますか。

(コニカミノルタ、カメラ/フォト事業を3月で終了 )
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/01/19/3043.html

コニカもミノルタも、周りの人間も含めて何故かあまり縁がなくて、あまり強烈な印象とか思い入れは、正直ない。とはいいながらも、現在のサブ機はDimage Z1なんで、多少、オヤオヤとは思うけど。

ソニーに行ってしまうと、Dimageシリーズは消滅だろうね、きっと。あまり縁のなかったミノルタだがDimage A1は、もう少し望遠側が長ければぜひ欲しいと、ずっと思ってたな。

と、いうわけで、Dimageシリーズを追悼、と強引な理由づけでもってZ1の写真をアップしてみる。

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コニカミノルタ Dimage Z1
2004年入間基地航空祭

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キャンドルライトと竹鶴

今日は我が家でもクリスマスイブ宴会という事で、宴会の途中で照明を電気からろうそくに切り換えた。

これは、その切り換えた照明の中で、普段お世話になっている竹鶴(ニッカのピュアモルトウイスキー)を撮ったもの。酔っ払ってテキトーに撮ったし、アップしている今この時点でもまだ酔っ払っているので、色んな突っ込みは一切禁止である(笑)

Pc242968

オリンパスE-300 + ZD14-45


それにしても、この竹鶴、我が家の近所の酒屋では1600円台で買えてしまう。そんな値段でこんないいウイスキーを飲ませてもらってもいいのか、といつも申し訳なく思うが、貧乏人にはやっぱりありがたい。

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E-500発表

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/27/news055.html

ん、レンズキット実売想定が9万?
って事は、これ、数ヶ月前にオリンパスの上の方の人がどっかで言っていた、E-300よりさらに下のクラスじゃなくて、E-300の後継か・・・。

プラを多用したボディという話しだったので、てっきりE-300より下のクラスかと思ってた。

こうなると、最廉価機って話しはどうなったのだろう。現在のE-300のスペックをほぼそのままに、最廉価機に仕立て直したりするのだろうか。

もっとも、E-300レンズキットが実売5万円台だったりする現況のようなので、結果的に3ライン揃った事になるが(苦笑

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データ削除

昨日、記事を作成していたら容量不足だと怒られてしまいました。
そこで、2005年5月以前の記事をバッサリと削除しました。

それに伴い、削除した記事に付けて頂いたトラックバックとコメント
も、申し訳ありませんが削除させていただきました。

写真を貼っているとどうしても容量が膨らんでしまいます。
今後も必要に応じて古くなった記事の削除を行う場合があります
のが、ご容赦ください <(._.)>

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タイトル変更

発売されで大分経って新規性も薄れて来たので、タイトルから「E-300」
を降ろしました。だからと言って、特段何か変わるかと言えば、多分変わ
らないでしょうけど。

あ、今後はサブ機材のZ1を使った写真が積極的にアップされるようになる
かも。

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新レンズ2

P8161800

P8161801

オリンパスE-300 + ZD40-150
東京都品川区
左:150mm/f8 ISO100 リサイズのみ
右:150mm/f5.6 ISO100 リサイズのみ

40-150の太陽有り、絞り込み版
花とか自然現象とかはともかく、金属モノに関しては、可能であれば絞った
方がよさそうだ。


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新レンズ

P8121722

P8121702

オリンパスE-300 + ZD40-150
左:京急 平和島駅 (150mm/f4.5 ISO200 リサイズのみ)
右:南武線 八丁畷駅 (40mm/f4.5 ISO200 リサイズのみ)

僅かながら瞬間風速的に運用可能資金が増えたので、ズイコーデジタル 40-150 F3.5-F4.5を購入した。

望遠についてはシグマ55-200 F4.5-5.6 DCを既に使用中であり、焦点距離から言
えばもろにカブッている。しかしながら、絶対的なF値が明るい事と、更にそれに加え
て開放近くでも使える事を期待して買ってみた。

まだそれほど数を射っていないので、あまり確たる事は言えないが55-200よりは開
放近くでもシャープで、ピンも良く来るような気がする。あくまで、この2本の安レンズ
同士で比較しての話しであるけれど。

と言う事で、55-200に比べて少々重くて大きいが、通常持ち歩き望遠レンズはこ
っちになりそうだ

とは言うものの、換算400ミリが必要な場面もたくさん有るので、50-200を買うまでは
使い分ける事になるが、、、って、一体いつだよ、50-200が買えるようになる時って。

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ドット抜けを起こしたみたい

P7171278-1

オリンパスE-300 + ズイコー 300mm/f4.5

銀塩ズイコー300mm/f4.5というレンズが手元にある。

デジタルに移行する前に、飛行機撮りで随分と活躍してくれた
レンズであるが、コイツをOMアダプターを介してE-300に付けて
みた。これで換算600mmに相当するが、無論、デジタル向けに
設計されたわけでもなんでもないので、遊びの域は出ない。


で、その遊びの域で撮ったのが上の写真であるが、実は、レン
ズの話しをしたいわけではない。

月の左側に赤い点が見えているのが判るだろうか。

この写真は、小さいサイズ(800*600)でも赤い点が判りやすい
ように、周りを落として半分以下の大きさにしてからリサイズして
いるが、オリジナル(SHQ)から1024*768にリサイズした場合で
も、結構目立つ。

実は数日前にも何枚かの写真で出ていて、なんだろうかと首を捻
っていた。どうも、画面が暗い時に出て来る(目立つ?)ようだ
し、レンズを換えても出て来るのでレンズが原因ではないし、ど
う見てもゴミでも無さそうだ。

で、首を捻ったり、調べたりしたところ、どうもドット抜けを起こ
したらしい、という事が判った。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%C9%A5%C3%A5%C8%C8%B4%A4%B1
http://www5f.biglobe.ne.jp/~dipa2004/tips/tips048.html


おお、これが噂に聞くドット抜けか、と妙に納得。オリンパス機
の場合はピクセルマッピングという機能でリカバリできる、とい
うのは知識としてあったので、早速実行、事無きを得た。

しかし、他社のカメラでこれを直そうと思ったら、サービスセン
ター送りになってしまうのね。

ダストリダクションといい、ピクセルマッピングといい、軽微な
問題で一々サービスセンターの世話にならずとも済ませてくれる
機能というのは非常にありがたい。

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