青木勝氏はオリンパス使いらしい

今日、たまたまオリンパスのサイトに行って気が付いたのだが・・・、

(OLYMPUS E-SYSTEM:Pro Gallery:Katsu Aoki)
http://olympus-esystem.jp/gallery/aoki_k/

青木勝さんって、デジタルではオリンパス使いだったのか・・・。全然知らなかった。
オリンパスのサイトに最近載ったとこみると、機材提供を受けて「最近なった」のかな?

まぁ、確かに

>>ズイコー300ミリのF2.8、90-250ミリのF2.8のレンズは、
>>飛行機撮影のために造られたのではないかと思うくらい、
>>激しい動きに対応できる。この2本があれば、35ミリ換算で
>>180ミリから600ミリまで、F2.8の明るさのレンズが、しかも
>>手持ちで撮影できるのだから、心強い。

ですな。

おまけに雨も雪も怖くないのだから、そりゃ最強でしょう、E-1 + 松望遠 の対空能力は・・・。

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曇り空の城南島

E-300のファームがver1.4にアップされたので、本日午前中にテストの為に城南島に行ってみた。

ガスりまっくているし、風向きからみて北向きの離陸なので、大したモノにならないのは判っていたが、まぁ、そこは試し射ちなのでいいやというのと、割と涼しい気候に誘われて自転車のトレーニングを兼ねて出撃。

オリンパスのサイトには「近距離撮影時やスポット測光時の露出精度を向上しました。」としか載っていないが、2ちゃんねるのデジカメ板E-300スレッドではAFも早くなったのではとの書込みがある。

で、試してみたわけだが、ZD40-150とSIGMA55-200、どちらでもC-AFがスパッと決まるようになった気がする。あくまで体感的なものなので、期待感も手伝って単に「気がする」だけかもしれんが・・・。

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P6254509

オリンパスE-300 + SIGMA55-200

いずれもISO800で撮った上に、後処理でシャープネスを強めにかける、モノクロザラザラ狙いである。

しかし、この747と777、どちらも鶴丸塗装だねえ。
やはり日航の白い機体には鶴丸がよく似合う。今の赤い背びれは、ああいうデザインが最先端なんだろうけど、どうも、ついて行けん・・・。

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換算400ミリ

横浜の大倉山に観梅に行った通りすがりに。

荷物を重くするが億劫だったし、日差しが明るかったので、ズイコーデジタルの40-150ではなく、シグマの55-200を久しぶりに持ち出した。

P3053746

オリンパスE-300 + シグマ55-200


換算300ミリと換算400ミリでは、引き寄せられる距離やら圧縮効果やらで、かなり差がある事を改めて実感。
とは言うものの、換算400ミリという長さ、比較的お気軽に超望遠気分が味わえる使いやすい長さだと思う。

オリンパスでもシグマでも松下でもライカでも、どこでもいいので、竹クラスで200mm/f4.5なんてレンズをある程度軽量に纏めて出してくれんかのう。実売5万円台なら喜んで買う。

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ライカのフォーサーズ参入

http://www.olympusamerica.com/cpg_section/cpg_PressDetails.asp?pressNo=457

シグマから6本もレンズが追加投入されるし、松下からはボディ発表間近(多分)、フジのボディの噂も聞くしで、なにやら、にわかにフォーサーズが活気ついてきた。

フォーサーズについては、レンズの選択肢がないとか、事実上の1社規格でオープン規格になってる意味がないとか、延々と言われつづけて来たが、まぁ、新しい規格がゼロから立ち上がるには、このくらいの時間は必要だ、という事なのだろう。

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Dimage Z1

Dimage追悼(?)企画第2弾。

Z1を買ったのは「10倍ズーム機」と呼ばれるコンパクト機が各メーカーから5万程度で出揃った時期でした。銀塩のランニングコストが捻出できずに写真趣味は事実上中断状態でしたので、5万前後で300ミリオーバーのレンズが使えるこのクラスに飛びついたわけです。飛行機撮りは「300ミリが標準レンズ」と言われてますんでね。

松下機はシャッター優先と絞り優先の切り換えがメニューからということで早々と候補から脱落、レスポンス全般が今一つと感じたフジ機がそれに続きました。オリンパス機はホールド性がいまひとつで300オーバーのレンズには不安で却下、キャノ・ニコは該当する機種があったのかもしれませんが、何故か最初から調べもしなかったです。

Z1を買うと決めた理由は、最終的にはホールド性に満足できたからです。小さい上に、ドライヤーとかボール(ガンダム世界で大量生産された兵器)とも揶揄されるヘンテコな外見ですが、電源を入れるとせりだしてくるレンズが、ちょうどうまく左手の上に乗っかるので、ホールド性は極めて良好です。

それと、AFが早いという事を売りにしていたので、それにも影響されてます。もっとも、カタログ値で早いのと、本番で早い、特にテレ端付近で動体相手にどれくらい早いのかなんてのは、実際には別の話しなんでしょうけど、本番の飛行機撮りでも、まぁまぁこんなもんだろうな、と思って使えてます。でも、AF機をあんまり使った事がないんで、すみません、AFの話しには深入りできません。

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コニカミノルタ Dimage Z1
伊丹空港

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コニカミノルタ、カメラ/フォト事業を3月で終了

そうですか。
αはソニーになりますか。

(コニカミノルタ、カメラ/フォト事業を3月で終了 )
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/01/19/3043.html

コニカもミノルタも、周りの人間も含めて何故かあまり縁がなくて、あまり強烈な印象とか思い入れは、正直ない。とはいいながらも、現在のサブ機はDimage Z1なんで、多少、オヤオヤとは思うけど。

ソニーに行ってしまうと、Dimageシリーズは消滅だろうね、きっと。あまり縁のなかったミノルタだがDimage A1は、もう少し望遠側が長ければぜひ欲しいと、ずっと思ってたな。

と、いうわけで、Dimageシリーズを追悼、と強引な理由づけでもってZ1の写真をアップしてみる。

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コニカミノルタ Dimage Z1
2004年入間基地航空祭

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