Aspire OneでSteel Panthers: World At Warを持ち歩く

せっかく気軽に持ち歩けるPCが手元に来たのであるから、ゲーム環境も気軽に持ち歩きたいものだ。まず何はともあれ、Steel Panthers: World At Warを持ち歩けるようにしよう。

と言っても、ネットブックだからといって特別なことは必要ない。普通にインストールしてアップデートして、最新バージョンのv8.403にすればよい。

画面が小さいといっても支障あるほどではないし、Atom+メモリ1GはSPWWを動かすには十分なスペックだ。むしろ、画面遷移が早すぎるきらいがあるので、PrefarensesでDely関係のパラメータを適宜調整した方がよい。

SPWWは右クリックを多用するので、Aspire Oneにとってはそこだけが少しつらいところだ。可能な環境ならばマウスを繋いでプレーした方がよかろう。

スタンバイも休止も問題ない。敵のターンの途中で蓋を閉じてスタンバイしても、ちゃんと復帰する。これで敵の攻勢準備射撃を受けている最中に下車駅が近づいてきても安心だ(笑


まあ、そういった諸々はよいとして、テストプレー中にティーゲルが4両もソビエト軍砲兵による間接射撃で撃破されてしまったのは、一体何事であろうか。もしかして、筆者の個体が呪われてる???

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他愛もないゲーム噺

電車の車内吊り広告に「ガ島に行こう」と書いてあって目が点になってしまった。
よく見たら、就職情報誌「ガテン」に「島に行こう」という記事が載っているだけであり、その内容も別に、海軍設営隊の一員として飛行場建設に参加しよう、というものでもないようであった(あたりまえだ)。

なぜそんな空目をしたかと考えるに、先日、長年使っていたPentiumMMX搭載のノートPCの代わりに手元にやってきたCeleron-600MのノートPCに、ディスク容量の事情で長い事追い出していたソロモン海戦史DXをインストールして心がソロモン諸島に飛んでいたせいなのであろう。

さらにである。
念願かなって、Steel Panthers: World At Warも最新のver8系になった。今まではあまりに非力なCPU故にver7系で我慢していたのだ。

その他、天下統一(初代復刻版) やCivilization2(英語版) など、日本のウォーゲーマーなら当然手元に置いておくべきアイテム(←独断と偏見)が全てハードディスクの中に収まっていて、ご機嫌である。今は更にこれに加えてCARRIER STRIKE やPanzer General(初代)も稼動状態で手元に置いておこうと画策中である。


しかし、まあ、古いゲームばっかしだねえ。
だが時々覗く量販店のゲーム売場に、欲しいなと思わせる新しいゲームが存在しないのだからしょうがない。

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