機種選定が終わったので、購入に備えてポイントの温存に努めてきた川崎ヨドバシへ向かう。
ポイント併用で約50,000円。
ACケーブルをおまけにつけてくれた。
Aspire OneのACケーブルは三穴のミッキーマウスタイプなのだが、無駄に太くて長いとネット上での評判がよろしくない。
どうやらそれを意識して、短かいものをおまけにつけることにしたようだ。
本体購入後にジャンク屋で探すつもりだったので、手間が省けてありがたい。
以下、セットアップの作業内容を備忘録的に書いておく。
■充電
Windowsの初期設定中に電源障害で落ちると後々が面倒なので、30分程度充電しておく
■Windows初期設定
画面の言う通りにするだけ。
途中かなり長い時間待たされる場面もあるが、ループしているわけではないので、じっと我慢。
■システムバックアップ
これでWindowsが立ち上がる。プリインストールされた余計なソフトが少なくてとてもいい感じ。
Aspire Oneにはリカバリ媒体が付属せず、ハードディスク上のリカバリ領域(Windowsからは見えない)からCドライブに向かってリカバリする形式だ。それだとハードディスクがお亡くなりになった時点で手も足も出なくなるので、Windowsのセットアップを流し終えたこの段階で、リカバリ領域とCドライブのイメージをそれぞれDVDに保持することにする。
手元に他のマシンで使っていたTrueImage Personalがあるので、ソフトはこれを使用。
DVDドライブはバッファローのDVSM-P58U2/B 。
まずはDVDドライブと外付けディスクをUSB接続してOSから認識できるかを確認。
これは難なく認識。
続いてDVDドライブからTrueImage Personalを起動できるかを確認する。
TrueImage PersonalのCD-ROM(ブート可能な媒体になっている)をセットし、再起動。
BIOS起動画面でF12を押すと、起動元の選択肢にUSB接続されたドライブが現れるので、それを選択。
待つこと暫し、無事に起動した。
またDVDドライブの中も普通にブラウジングできる。
この状態で、バックアップイメージをDVDに直接書き込めればいいなあ、と試してみたが、これはうまく行かず。残念だがそれは諦めてWindowsにTrueImage Personalをインストールして、Windows上でバックアップイメージを作ることにする。
まずはWindowsを起動。
バックアップイメージを保存する外付けディスクが必要なので、バッファローのHD-DPM20U2/CR (本来はポータブルストレージであるがPCにUSB接続すると外付けハードディスクとして動作する)を接続、これも難なく認識した。
続いてCD-ROMからTrueImage Personalをインストールして、リカバリ領域とCドライブをそれぞれバックアップ。バックアップイメージは外付けディスクに保存。
保存したイメージをDVDに焼くのは他のマシンでも勿論差し障りはないが、せっかくなのでDVD媒体への書き込みテストを兼ねてAspire Oneで焼いてみよう。
窓の杜からライティングソフトのCDBurnerXPをダウンロードしてインストールしてDVDにイメージを焼く。
これで全ての準備が整った筈なので、テストとリハーサルをしてみる。
DVDドライブにTrueImage personalのCD-ROM媒体を入れて再起動。
BIOS起動画面でF12を押してCD-ROMから起動する。
True Image personalが立ち上がったら、バックアップイメージの復元を実行。
バックアップイメージの場所を聞いてくるので、先ほど焼いたDVDをセットして選択
戻し先を聞いてくるので、リカバリ領域とCドライブのどちらかを選択
今回は実際には戻さずにここまでで止めておくが、ここまで確認できれば、まず問題はないであろう。
これでハードディスク換装という羽目に陥ってもバックアップから戻せるので、以後は安心していじり倒す事ができる。