Aspire OneでSteel Panthers: World At Warを持ち歩く

せっかく気軽に持ち歩けるPCが手元に来たのであるから、ゲーム環境も気軽に持ち歩きたいものだ。まず何はともあれ、Steel Panthers: World At Warを持ち歩けるようにしよう。

と言っても、ネットブックだからといって特別なことは必要ない。普通にインストールしてアップデートして、最新バージョンのv8.403にすればよい。

画面が小さいといっても支障あるほどではないし、Atom+メモリ1GはSPWWを動かすには十分なスペックだ。むしろ、画面遷移が早すぎるきらいがあるので、PrefarensesでDely関係のパラメータを適宜調整した方がよい。

SPWWは右クリックを多用するので、Aspire Oneにとってはそこだけが少しつらいところだ。可能な環境ならばマウスを繋いでプレーした方がよかろう。

スタンバイも休止も問題ない。敵のターンの途中で蓋を閉じてスタンバイしても、ちゃんと復帰する。これで敵の攻勢準備射撃を受けている最中に下車駅が近づいてきても安心だ(笑


まあ、そういった諸々はよいとして、テストプレー中にティーゲルが4両もソビエト軍砲兵による間接射撃で撃破されてしまったのは、一体何事であろうか。もしかして、筆者の個体が呪われてる???

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Acer Aspire One セットアップ3

引き続いてソフトを次々とインストールしてゆく。

・Google Chrome
Gooleドキュメントや、Googleノートブックや、Gmail専用端末としてインストール。特段の問題なし。

・OpenOffice
Googleドキュメントが使えれば、ローカルにはOfficeスイートはいらないかなと思いつつ、それでも一応インストールした。動作に問題なし。

・秀丸エディタ
原稿書きが主要用途の一つなのだから、これがなければ何も始まらない。動作に問題なし

・Jane Style
2ちゃんねる専用ブラウザ。Open Janeの後釜。動作に問題なし。

・AcrobatReader8
動作に問題なし。

・npop
ヘッダーと最初の方数百バイトだけを取得できるメールクライアント。手持ち各メールアカウントは全てGmailで取得できるようにしてあるが、ダイアルアップ中などはこっちを使う方が軽快でよい。動作に問題なし。

・Exifreder
Exif表示ソフト兼、軽量簡易ビューアー。動作に問題なし。

・irvan view
画像表示ソフト。動作に問題なし

・PhotoshopLE5
コンパクトデジタルカメラにバンドルされていたライセンスが余っていたので、インストール。軽快に動くが、私の環境では画像ファイルを全て閉じて他のウインドウをアクティブにした時に、時々無応答になる。また、もちろん大きなサイズの画像を作るのは無理がある。800*600の画像を作るのなら十分実用になる。

・RealPlayer
rm再生用だが、他の形式についても、昔からWindows Media Playerではなくこちらを使っていて馴染みがあるので、Aspireでも動画再生はこっちを基本とする。動作に問題なし。

・GomPlayer
FLVファイル再生用。もちろん他の形式を再生することも可能だが、インターフェースに今ひとつ馴染めないので、今のところはFLV専用。動作に問題なし。

・MagicDisc
仮想ドライブソフト。あれば何かと便利だと考えてインストール。動作に問題なし。

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Acer Aspire One セットアップ2

・無線LANに接続
我が家のアクセスポイントはMACアドレスによるアクセス制限がかかっているので、まず無線アダプタのMACアドレスを登録。底面にも側面にもどこにも書いていないので、ipconfig /allで確認して登録。続いて端末側でSSIDとキーを入力して接続OK

・WindowsUpdate手動実行

・自動更新を”通知する”に設定

・Firefoxのインストール
Firefox3をIEでダウンロードしてインストール
cokkieの保存はFirefox終了まで
パスワードやフォームデータの保存は軒並みOFF
アドオンのNoscriptをインストールしてjavaとJavascriptを原則オフ
アドオンのIEviewとAdblock Plusをインストール

・Thunderbirdインストール
インストール後、X61のC:\Documents and Settings\hoge\Local Settings\Application Data\Thunderbird\Profilesの下にあるフォルダをコピーしてきて、同じ環境にした。

・マカフィーの削除
体験版なのか製品版なのかしらないが、とにかくマカフィーが入っているので削除
削除はコンパネから行うのではなく、下記のツールを使用した
http://www.mcafee.com/japan/mcafee/support/faq/answer_f_install.asp?wk=IN-00006

・Avastのインストール
軽いとの評判を真に受けてAvastをインストールしてみた
特段の問題はなし。

・窓の手インストールと不要タスクの停止
窓の手で不要のタスクを停止した。

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Acer Aspire One セットアップ1

機種選定が終わったので、購入に備えてポイントの温存に努めてきた川崎ヨドバシへ向かう。

ポイント併用で約50,000円。
ACケーブルをおまけにつけてくれた。

Aspire OneのACケーブルは三穴のミッキーマウスタイプなのだが、無駄に太くて長いとネット上での評判がよろしくない。

どうやらそれを意識して、短かいものをおまけにつけることにしたようだ。
本体購入後にジャンク屋で探すつもりだったので、手間が省けてありがたい。


以下、セットアップの作業内容を備忘録的に書いておく。

■充電
Windowsの初期設定中に電源障害で落ちると後々が面倒なので、30分程度充電しておく

■Windows初期設定
画面の言う通りにするだけ。
途中かなり長い時間待たされる場面もあるが、ループしているわけではないので、じっと我慢。

■システムバックアップ
これでWindowsが立ち上がる。プリインストールされた余計なソフトが少なくてとてもいい感じ。


Aspire Oneにはリカバリ媒体が付属せず、ハードディスク上のリカバリ領域(Windowsからは見えない)からCドライブに向かってリカバリする形式だ。それだとハードディスクがお亡くなりになった時点で手も足も出なくなるので、Windowsのセットアップを流し終えたこの段階で、リカバリ領域とCドライブのイメージをそれぞれDVDに保持することにする。

手元に他のマシンで使っていたTrueImage Personalがあるので、ソフトはこれを使用。
DVDドライブはバッファローのDVSM-P58U2/B


まずはDVDドライブと外付けディスクをUSB接続してOSから認識できるかを確認。
これは難なく認識。


続いてDVDドライブからTrueImage Personalを起動できるかを確認する。

TrueImage PersonalのCD-ROM(ブート可能な媒体になっている)をセットし、再起動。
BIOS起動画面でF12を押すと、起動元の選択肢にUSB接続されたドライブが現れるので、それを選択。

待つこと暫し、無事に起動した。
またDVDドライブの中も普通にブラウジングできる。

この状態で、バックアップイメージをDVDに直接書き込めればいいなあ、と試してみたが、これはうまく行かず。残念だがそれは諦めてWindowsにTrueImage Personalをインストールして、Windows上でバックアップイメージを作ることにする。


まずはWindowsを起動。

バックアップイメージを保存する外付けディスクが必要なので、バッファローのHD-DPM20U2/CR (本来はポータブルストレージであるがPCにUSB接続すると外付けハードディスクとして動作する)を接続、これも難なく認識した。

続いてCD-ROMからTrueImage Personalをインストールして、リカバリ領域とCドライブをそれぞれバックアップ。バックアップイメージは外付けディスクに保存。

保存したイメージをDVDに焼くのは他のマシンでも勿論差し障りはないが、せっかくなのでDVD媒体への書き込みテストを兼ねてAspire Oneで焼いてみよう。

窓の杜からライティングソフトのCDBurnerXPをダウンロードしてインストールしてDVDにイメージを焼く。


これで全ての準備が整った筈なので、テストとリハーサルをしてみる。

DVDドライブにTrueImage personalのCD-ROM媒体を入れて再起動。
BIOS起動画面でF12を押してCD-ROMから起動する。
True Image personalが立ち上がったら、バックアップイメージの復元を実行。
バックアップイメージの場所を聞いてくるので、先ほど焼いたDVDをセットして選択
戻し先を聞いてくるので、リカバリ領域とCドライブのどちらかを選択

今回は実際には戻さずにここまでで止めておくが、ここまで確認できれば、まず問題はないであろう。


これでハードディスク換装という羽目に陥ってもバックアップから戻せるので、以後は安心していじり倒す事ができる。

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Acer Aspire Oneを購入

珍しく流行りの買い物をしようと思った。
ネットブックなどと呼ばれる低価格小型ノートPCである。


目的のひとつは、寝床と旅行先に持ち込むweb端末&物書き端末。
もうひとつは、撮影行動中のストレージ兼、現地で800*600の写真を作る簡易レタッチ端末(場合によってはそのまま送信orアップロードする)として。

既に手元にはFMV-660 があるのだが、ストレージとして使うには大きく重過ぎる上にバッテリがへたっていて、今更こんな古いマシンのバッテリをリフレッシュする気にはならない。

もう1台、HPのrx4240 というPDAがあって、寝床に持ち込むには最高だが、2ちゃんねるビューア程度ならともかく、とても本格的なweb端末にはならない。まして、物書き端末として使いものにならないのは、言うまでもない。

実は他にももう1台、会社から貸与されたlenovoのX61 がある。

これならば十分に軽量小型だし、各種スペックも申し分ないのだが、まあ、お仕事端末なので検討対象外。隠れてこっそりと私用で使うという選択肢も無いでもないが、セキュリティ関係のソフトのせいで無駄に動作が重くて、あまり使う気になれない。

ということで、機種選定。
ストレージとして使うのだからSSDモデルをまず候補から落とす。一々ディスクなぞ持ち歩いていられない。

そもそも、ストレージ用途でなくとも、現在のホットスポットの少なさではSSDモデルは少し厳しいというのが私の判断。

数年経って、ある程度の都市ならどこでも普通にホットスポットが存在するいう状況になれば、SSDモデルとWEBアプリとオンラインストレージの組み合わせは、携帯性と耐衝撃性とセキュリティの面からみて、実に魅力的だが、今、この時点では、ある程度のデータとアプリケーションは腹の中に抱えざるを得ないので、見送り。

次いでVista搭載モデルを候補から落とす。
スペックが低めで使用用途が絞られているネットブックであんな重いOSを動かす理由は全くない。本当ならWin2000モデルが欲しいくらいだ。


落とすものを落として、後は値段とキーボードと見かけの好みでもって判断。
選んだのはエイサーのAspire ONE(AOA150-Bb1)。

つい先日出たモデルなので、先代のAOA150-Bbが型落ちで安く入手できないかと思いざっと探したが、うまく行かなかったので素直に新モデルにした。

ハードディスク容量が増えて、価格は同等なので、それはそれでOK。

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