2009年入間基地航空祭5(09/11/03)

この日は長年に渡って救難隊で活躍してきたKV-107のラストフライトの日でもある。

筆者が航空祭に通い始めた頃、救難展示で出てくるのは当然にKV-107であり、段々と増えていったUH-60によるパワーにモノを言わせた機動とは、別の魅力を感じ続けさせてくれた機体であった。
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この日の救難展示はUH-60、U-125、CH-47との共同であったが、後半、他の3機は早々に舞台裏に引っ込み、KV-107単独による機動飛行となった。
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外来機の帰投も終わり蛍の光流れる中を、格納庫にしまいこまれる準備中のKV-107。
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長い間ご苦労様でした。

OLYMPUS E-300 + ZD 14-45 / ZD 70-300

2009年入間基地航空祭 了
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2009年入間基地航空祭4(09/11/03)

外来機の帰投が始まっても依然として蒼空は継続していた。
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入間の帰投の際にローパスが許可されることはここ数年全くなかったが、今年もやはり坦々と帰って行く。それでも回転翼機は”地上滑走中”に挨拶していったり、あるいは固定翼機も精一杯の配慮をして帰っていった。
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そんな中、ブルーインパルスとファントムは相次いで帰って行ったが、なかなか心憎い演出をしての帰投になった。

まずブルーがタキシーアウト。
続いてファントムがタキシーアウトするが、わざわざ遠回りして手を振る。
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写真には無いが、ちょうどタキシング中のファントムの後ろをブルーの第一編隊が離陸。エアボーン後スモークを吐いてバンクしながら上昇。

そのまま360度旋回して滑走路の向こう側を1パス。
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それとタイミングを合わせて第2編隊が離陸。やはりバンクを振りながら離陸して行った。
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そして、ファントムが離陸。
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入間基地航空祭の帰投でローパスを見たというのは、きっと10年近く振りだ。
航空祭もいろんな意味で昔と変わってしまって、少々さみしい。

OLYMPUS E-300 + ZD 70-300

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2009年入間基地航空祭3(09/11/03)

今年の入間祭はレジャーシートの排除を行った結果、ブルーインパルスのフライトが始まる頃になっても、例年に比べて体感的な密集具合が軽減されて大変によかった。(脚立は持ち込み禁止、エプロン地区でのレジャーシートは午前中のみ指定エリアで使用可能)

朝からの物凄い蒼空は午後も継続し、ブルーインパルスの演技は、本当に抜けるような蒼空に白く輝くスモークを美しく引いての演技となった。これほど蒼い空での演技は、管理人的には数年ぶりだ。

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OLYMPUS E-300 + ZD 70-300

あまりにも視程が良すぎて、タッククロスで会場正面から進入してくる筈のソロ2機と、ローリングコンバットピッチの為に集合しつつある4機編隊とを取り違えたりしてしまった。

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2009年入間基地航空祭2(09/11/03)

今年は大変に寒かったものの、その代わりに物凄い蒼空となった。

並んでいる人々の服装からも寒さがわかる。
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救難展示はKV-107とUH-60とCH-47とU-125のカルテット。今日がラストフライトのKV-107についてはもう少し後のエントリで触れたい。
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C-1のデモフライトは僅か3機で昔を知る者としては残念な限り。おまけに空挺降下は強風の為に中止され、空の神兵が会場に響き渡ることはなかった(笑
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OLYMPUS E-300 + ZD 14-45 / ZD 70-300

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2009年入間基地航空祭(09/11/03)

時ならぬ寒風が吹き荒ぶ日、今年も入間基地航空祭に行って来た。

池袋から西武線で稲荷山公園へ。大体例年通りの電車の混み具合の様子で稲荷山公園駅に8時30分頃着。

北門から入場して、早々にトイレを済まして、以後水分自粛モードへ。

以下、適当に写真を貼るが、あまり網羅的ではない事をあらかじめ申し上げておく。

小さい方の蝙蝠が来ていて記念塗装。
尾翼にもペイントされていたのだが、展示中は翼を畳んでいたのでよく見えず。帰投時に撮ろうと思っていたのだが、ボンヤリしていたので撮り損ねた(泣
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今年のファントムは蛙ではなく尾白鷲。初めて見る事ができて感無量。ちなみにこのファントム、320号機である。妻帯者コンビが乗っていたかどうかは知らん。
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航空総隊司令部飛行隊のT4。今年も気合と工夫に満ちた展示飛行を見せてくれた。
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一番奥は680号機。狙って充当したのかどうかは知らない。
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なお、320号機&680号機ネタについてググらずとも何の事だか判ったあなた、そう!そこのあなた、あなたには漏れなくオジサンオバサン認定が付いてきます。

OLYMPUS E-300 + ZD 14-45 / ZD 70-300

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下総基地開設50周年記念行事 速報版(09/10/11)

10月11日は、下総基地と館山基地でそれぞれ航空祭。
どちらにしようかと迷ったが、自宅から乗り換え無し1時間強で行ける下総にピクニック気分で出かけることにした。

地元飛行隊による祝賀飛行は少々拍子抜けであったが、外来機帰投時のローパスが充実していたのが救い。

特にUS-2は2度に渡って超低速ローパスをして帰っていった。
そもそもサイト管理人は見たのも初めてなので大満足。

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OLYMPUS E-300 + ZD 14-45/ZD 70-300

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木更津駐屯地航空祭 速報版(09/10/04)

雨と雨の間に挟まれて1日だけ晴れた日曜日。
昨年に引き続いて木更津駐屯地の航空祭に出撃してきた。

帰りの木更津~羽田空港間のバスの中で処理した写真を、まずは速報版としてアップしてみる。

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野毛公園からのブルーインパルス(09/06/02)

開国博Y150ブルーインパルス展示飛行、もうひとつ。

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OLYMPUS E-300 + ZD 70-300
換算140mm

空が青ければもう少し見栄えしたような気がする。
もう少し短いレンズの方がよかった気がする。

いずれにしても、あまりいいものにならなかった。

多分、数年すればまた横浜に来るであろう。
その時にもし、野毛山に登ってやろうという、奇特な人がいたら参考にしてください。

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野毛公園上空の編隊分離(09/06/02)

開国博Y150ブルーインパルス展示飛行の続き。
野毛山公園展望地区の目の前で6機編隊からソロ2機が分離する様子。

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OLYMPUS E-300 + ZD 70-300 換算250mm

野毛公園には展望地区という一角があって、そこに展望台が建っている。
テラス状の地形に建っていてしかも露天という素晴らしいものだが、老朽化のためか2階(?)から上は立ち入り禁止。

仕方ないので、頭上が見えない状態で1階(?)に居た。
そこから動くと目の前に木が何本か立っていて、みなとみらい方面の展望が限られてしまうのだ。

この写真の時以外でも頭上でターンしている様子の音が何回かしていたが、何分屋根の下に入っているので、全く様子はわからず、プロシージャターン大好き人間としては大変に残念。

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ヨコハマ上空に咲いたサクラ(09/06/02)

開国博Y150のイベントの一環としてブルーインパルスのフライトが行われたので横浜に行ってきた。

2004年の国際航空宇宙博の時はパシフィコの前に展開したので、今回は趣向を変えて後背の丘の上に登れないかとあちこち歩き回り、結局、野毛山公園の展望地区に展開してみた。

天気は悪くないが薄い雲の出ているところが多く、遠くからでもスモークが光り輝くだろうとの思惑は少し外れて残念。

順不同になるが、まずはサクラの写真から。
距離はもちろんあるが、ちょうど正面になってお立ち台状態になった。

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コニカミノルタ DiMAGE Z1 換算38mm

ショーセンターの筈の臨港パークからえらく離れているが、こんなものか?
きっと会場からはベイブリッジの向こうに咲いて、「っぽい」光景になったことだろう。


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