京急高架化工事と大師河原(09/12/15)
今日はお仕事休み。
午前中は週末に会社の倶楽で行った高水三山へのライトな忘年山行の写真整理など。
午後は出かけた。
出かけたといっても、アテはない。とりあえず大森町駅方面へ。
高架化された駅が大分姿を現しつつあるので、記録。

まだアテは定まらないが、とりあえず高架工事の様子を見物しようと、概ね線路沿いに蒲田方面に向かって歩く。

蒲田駅も既に3階部分の構造物が姿を現しつつあった。暫く見ていない間に随分と進捗したものだ。

困ったことに、ここに至ってもまだアテが定まらない。が、工事区間が蒲田で2つに分かれるので、どちらに行くか決めねばならない。
結局、、、というほど悩んだわけでも重要な選択でもないが、糀谷方面に足を向けた。
2階部分も3階部分も橋としてはほぼ出来上がったような雰囲気の線路沿いを進む。
糀谷駅の向こう側では、先行して供用開始する上り線の取り付け部分ができかけている。

さて、ここで工事区間は終わり。今度こそ本当にアテを決めねばならない。
沈思黙考。既に大鳥居駅近くまで来ているので、大師橋を渡って川崎のお大師様にでもお参りするという結論を出した
産業道路を右へ、羽田に発着する飛行機を左手に眺めながら大師橋を渡り、右へ。東門前の相変わらず渋い商店街を抜けて、川崎大師着。
平日の午後のこととて、いかな川崎大師でも人影は薄いが、新年に向かって準備している気配は漂っている。

京急の駅に毎年恒例で掲出される「毛筆堪能者」を募集するポスターは、今年は既にもう見当たらない。たぶん募集定員に達して、今頃はその先の色んな準備に余念がないのだろう。
今年もまもなく終わりだ。誠にありきたりな感想で申し訳ないが、一年が過ぎるのは早いものだ。
写真はCANON IXY DIGITAL L3
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