豊川探訪2(09/08/27)
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土日を使って関西方面に所用で出かけることになったが、振替休暇が大分溜まっていたので、2日ばかり余分に休んで、木曜朝に18きっぷで出かけることにした。
ご存知の方が少なからず居ると思うが、18きっぷで東京から西に向かう時、豊橋~大垣間と米原~姫路間は強力な快速列車が走っていて、実に高速で移動できる。大垣~米原間も隘路ではあるものの、昔にくらべれば大分越えやすくなった。
それを考えて、次のような計画を考えた。
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昼飯時になったし、ますます暑くなって来たので、例によってトンネルの上を越えて佐倉駅前まで歩いて食事にした。駅前のお店で食事をしながらこれからどうするか、考えた。
これから2時過ぎまでの一番暑い時間、外を歩くのは億劫だからその間は列車移動にしよう。今から銚子行きに乗れば14時27分に銚子に着く。7時くらいには所用で帰京せねばならないので、今から行っても1時間半くらいしか時間がないが、夏でも涼しい土地だし、ちょこっと行ってみようか。
・・・と、こんな具合に思案をまとめて銚子に向かうことにした。
利根川沿いの田んぼを冷房の効いた車内からボンヤリ眺めながら、成田・佐原・香取と通って、定時に銚子に着。
明らかに泊まりの観光客風の人達が、かなりの人数降りた。18シーズンでもあるし、わざわざ特急に乗るほどでもない、という考えの人々が少なからずいるようだ。
時間は1時間半くらいしかないので、大した事はできない。駅→目抜き通りをまっすぐ海まで進む→飯沼観音→駅 の右回り周回でくるっとまわって帰るだけにした
OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
盛夏の物井 了
http://sanshiki.cocolog-nifty.com/e300/2009/08/090812-9390.html
http://sanshiki.cocolog-nifty.com/e300/2009/08/090812-732d.html
http://sanshiki.cocolog-nifty.com/e300/2009/08/090812-6a51.html
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雲は湧き光り輝く~♪ という写真が撮りたいなと思ったが、今年の夏は、なかなか「晴れ」で安定しない。それでも、まあまあ晴れそうな8月12日、総武線の物井-佐倉間、通称モノサクに行ってみた。
午前中、あまり暑くならない間に撮影を手早く済ませ、その後は18きっぷの足の長さを生かして小旅行を試みる作戦である。
鹿島貨物の通過時刻に合わせて、10時少し前に物井駅着。
陽は出ていて暑いが、残念ながら雲は光り輝かず、なにやらベチャっとした曖昧な色の雲が広がっていた。
それでも蝉が鳴き、稲穂が垂れた中を歩いてゆけば、陽射しがきつく暑い事もあって、盛夏の気分にはなる。
現地到着後、ほどなく鹿島貨物がやってきた。時節から荷は殆どない。
カーブの内側で狙ったが、これはあまりうまくゆかなかった
orz
その後にやってきた211系をカーブ外側から。色んな事ができるのが物井のいいところだ。
彩度を抜いてモノクロ化して、コントラストを上げて、シャープネスを強烈にかけた。

OLYMPUS E-300 + ZD 70-300
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入山瀬の駅のホームは案外と風が通って涼しい。
30分ばかりその涼しいホームで上り列車を待ち、富士駅へ移動して昼食。
富士駅前の商店街は、非常に長いものの、このご時世のご多分に漏れず、あまり人が歩いていない。

CANON IXY DIGITAL L3
それでも、洋食屋とも定食屋ともつかないお店で、コロッケ定食を食べてから再度駅へ。
関東ではあまり見かけないワム8000・通称ワムパチが荷扱い中だった。

OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
時刻はまだ13時過ぎだが、17時から蒲田で家庭内宴会の予定なので、途中熱海に寄ったりしながらユルユルと東京に向かったのであった。
身延線 竪堀-入山瀬 了
http://sanshiki.cocolog-nifty.com/e300/2009/08/-090808-ed4f.html
http://sanshiki.cocolog-nifty.com/e300/2009/08/-090808-5cca.html
http://sanshiki.cocolog-nifty.com/e300/2009/08/-090808-6446.html
http://sanshiki.cocolog-nifty.com/e300/2009/08/-090808-c7ec.html
http://sanshiki.cocolog-nifty.com/e300/2009/08/-090808-41ca.html
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隣には旧型客車(オハ35)を利用した富士市立図書館の分館があって、鷹岡でごいち文庫と銘打っていた。

OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
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交通量の多くて狭い道を歩いて入山瀬の駅に辿り着いた。
帰ってから知ったのだが、日本における最初の洋紙工場は、ここに(旧鷹岡町)立地されたとのことだ。
(発祥の地コレクション/洋紙製造発祥の地)
http://hamadayori.com/hass-col/tech/YosiSeizo.htm
(鮎川俊介の「幕末・明治の日本を歩く」)
http://blog.goo.ne.jp/shunsuke-ayukawa/e/2a2c77447731072cdfcfece13c9a7582
(鷹岡商工会 紙のまち鷹岡)
http://www.fuji-takaoka.or.jp/mei-kyuu/sono3.html
それを反映してのことか、今は自動車が通るばかりで、あまり人通りもない商店街や駅の周りには古い建物がかなり残っている。

OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
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身延線に行ってきた。
と言っても、別段、のりピーを捜索しに行ったわけではない。(:-p
18きっぷシーズンなので、どこかに乗り撮り兼用で出かけたいなと思った。本来は中央東線の甲信国境辺りに避暑を兼ねて行きたかったのだが、どうもあちらの方は天気がよろしくなさそうなので、東海道線を西に向かうことにしたのだ。
気合の入った18族の人達が既に西に向かった後の朝7時頃、ダラダラと横浜駅を出発。
富士駅で身延線に乗り換えて、竪堀駅へ。

CANON IXY DIGITAL L3
おそらく富士山は見えないだろうな、と予測しながらも、一応富士山が絡むポイントである潤側橋梁に徒歩で向かう。
着いてみたら、やはり富士山は雲の中。
頭上は晴天で強烈な陽射しは降り注いでいるのだが、遠くに見える山の周りはことごとく雲が湧き出ている。もちろん、富士山も雲に巻かれて影も形もなし。
さらにおまけに、橋桁の塗装工事中で、どうにもしまらない。
それでも、まあ、せっかく来たのだから、何枚かやるだけやった。

OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
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山北駅周辺はあまり活気があるとは言えないものの商店街が形成されていて、ヒジョーに味のある建物が多数残っている。
(鉄道のある風景weblog)
http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/50752827.html
お堂を2箇所みかけたが、いずれも彫刻に鮮やかな彩色が施されていた。

OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
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7月20日。
ようやく青春18きっぷシーズンが開幕したその日。
毎シーズンの恒例に従い、初日の7月20日に御殿場市にある時之栖内のビアホールに呑みに行ってきた。
11時の開店直後に入って、13時過ぎくらいまで呑んで、14時の無料バスで岩波駅へ。まっすぐ帰るにはまだ早いので、山北駅で降りて、付近に保存されているD52を見てきた。
OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
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前日に奥多摩の鷹巣山へと6時間に及ばんとする行程をこなしてきた。
その影響であちこち筋肉痛気味であまり本格的にウロチョロしたくないのと、午後の天候が不安定だと天気予報に脅されたので、紫陽花咲き誇っていると思われる多摩川台公園に、早い時間にささっと行ってきた。
街中は蒸し暑かったが、ここは高台で風が通るので涼しくて快適であった。
帰路、蒲田駅周辺で鰹の刺身を買い込み、帰宅後の家庭内宴会に備えたのであった。
その家庭内宴会で締めにでてきた妙なもの。

OLYMPUS E-300 + ZD 35 Macro
先週、富士吉田近辺にお仕事で行った折、お土産としてスーパーで買って帰ってきたものだが、案外とうまかった。
その時に行きがけの駄賃で撮った写真はこれ。

OLYMPUS E-300 + SIGMA 55-200
背広着てカメラ提げて徘徊していた怪しげなよそ者にやさしく声をかけてくれたおばさん、ありがとう。
また行くかもしれないのでその節にはまた構ってください。
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出発まで
今年の桜前線は北上速度が速く、花見実行地点を設定するのには大変に苦労した。
今年は事情があって土日きっぷが使えないので、東京-(東北新幹線)-郡山-(磐越東線)-いわき-(常磐線)-三河島という片道きっぷを使った周回コースとして、三春で早めの花見、浜通りで満開の花見という初期構想を樹てた。
ところが、仕事の様子もあって日程が決まらず愚図愚図していたら、桜前線はあれよあれよという間に太平洋岸をものすごい勢いで北上し、あっという間に浜通りまで到達してしまった。
浜通りの長閑な雰囲気の中でボンヤリしたかったのだが、こうなってはどうにもならない。周回コースを諦め、郡山を基地に三春・船引周辺で満開の花見を実施する作戦に切り替えた。
そして、出発日もようやく4月19日と決まった4月初旬の某日、諸手配に入る。
船引まで行けばさすがにどこかで満開に当たるだろうとは思ったが、念の為に平年はゴールデンウイーク頃に盛りを迎えるという夏井千本桜を視野に入れ、小野新町までの片道切符を用意した。
無駄になるかもしれないが、まあ時間があるようなら、奥も同行するのでリカちゃんキャッスルでも少し覗いてくればいいか、と思ったのだ。結果的にはこれが大正解となる。
手配終了後も桜前線の北上速度は一向に低下せず、出発の数日前には船引の桜すらも満開になってしまったのだ。なんだ、これは・・・。
かくして4月19日の朝、折りしも満開を迎えた夏井千本桜に直行することを決め、仙台行きやまびこ205号で出発したのであった。
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本日土曜日のお仕事は順当にお休み。
少々朝寝してから午前中に所用を済ませ、田町駅から東京モノレール撮りの為に芝浦に向かった。
船溜りと高層建築の対比と言えば品川やら佃やらが定番のようになっているが、芝浦にも高層建築の足元の船溜りがある。
残念ながら木造家屋や看板建築があるわけではないが、ちょっとした異空間を形成しているという点では似ている。
OLYMPUS E-300 + ZD 14-45 / ZD 40-150(Old)
バブルが弾けようが、大恐慌以来の不況がやって来ようが、なにやらふわふわとした美名と掛け声の下、相変わらずこの街は上へ上へと伸びてゆくのを止めないようだ。
まあ、一介の小市民としては、せいぜいそのおこぼれをうまく拾いながら、つつましやかに生活してゆくのが正しいのだろう。
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成東駅には一対の動輪が置いてある。
実は前大戦末期、米機動部隊を発した艦載機に成東駅構内で貨物列車が機銃掃射を受け、死者40名以上を出すという出来事があった。
その経緯を記した石碑のすぐ脇に置いてあるのだが、それとの関連は判らない。
形式も判らない。
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/kusyu-narutou.htm
http://c58212.hp.infoseek.co.jp/naruto-dourin.html
ちなみに、成東駅には0番線が健在だ。
主に東金線の列車が発着する。
成東駅は待合室が妙に近代的になったり、売店がコンビニになってしまったりしているものの、駅周辺を含めて房総方面の駅のよき雰囲気を残していて、ホリデーパスで到達できる駅としては大変に貴重だ。
だが、Wikipediaの記述によると橋上化の計画があるようだ。今のうちに雰囲気を味わいに行っておくことをお勧めしたい。
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物井橋梁の辺りには街道沿いにコンビニが1軒あるきりで、食堂はおろか自動販売機もないので、昼食は佐倉駅前まで徒歩移動して済ませることとした。
駅近くで昼食を済ませ、さあどうしようかと考えた。
夕方には物井に戻るつもりだが、せっかくホリデーパスで来ていることでもあるので、ホリデーパスの限度一杯の成東まで行ってみることにする。
銚子行普通列車の車中からロケハンしつつ成東に向かう。沿線は水田が広がっている箇所も多く、撮影できそうな場所はたくさんあった。次回以後の宿題だな。
そうこうしているうちに成東に着いた。
地図を見たり駅前の観光案内図を見たりして考え、まずは城跡公園に登ってみた。東金線を俯瞰できるかもしれないと思ったのである。

OLYMPUS E-300 + ZD 14-45 (焦点距離は35mm換算で約50mm)
登って見ると、東金線の線路は遠くに見渡せるが、手前に商業施設があったりしてややビミョー。距離も遠い。線路は南北に走っているので、多分晴れていれば列車は1日中光ってくれるのではないかとは思うが・・・。
次の東金線の列車まで少し時間が空いていたので、今日は様子見だけで撤収した。
ちなみに頂上はこんな感じ。
今回は行かなかったが、近くに浪切不動というお寺があって崖っぷちに建っているので、次回はそちらも確認してみようと思う。
山を降りて線路沿いに日向方向に歩いてゆくと水田が広がるので、その辺りで鉄道写真っぽく撮影(笑
左側のビニールハウスはイチゴだ。
いちご狩の看板が出ていて何組かのお客が来ていた。
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広々として色んな撮り方ができるし幹線道路から離れていて、静かでのんびりできる物井周辺が気に入ったので、また行ってみた。
田植えはほぼ終わりかけといったところ。
前回来た時は家族総出の様子をかなり見かけたが、今日はそこまでではない。
前回の俯瞰とは少し違う場所からの俯瞰。
ほぼ完全に逆光だが、夕方になると半逆光になる。その様子は次の次のエントリ辺りで。
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下り 1455列車
鉄橋付近通過 1030
佐倉駅発 1156
下り1091列車? 延長?
物井駅通過 1318
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物井周辺(俗に言うモノサクであるが、八日市場-物井間も混ざっている)の続き。
ここは横須賀色の113系が結構頻繁に、しかも8両という割と堂々とした編成でやってくる場所でもある。
OLYMPUS E-300 + ZD 70-300 / ZD 35Macro
数年前なら見向きもしなかった被写体であるが、世間にある写欲をそそる車両がこうも少なくなってしまうと、一応記録はしておかねばならないかな、という気に最近なった。
だが、そういう気分になるのはこのくらいの形式までかな。
211系は微妙、E217系となるとわざわざ記録しておこうなどという気に全くならん :-p
※一部写真は前回のエントリ・物井の田植歌より移したものです
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風流の初めや奥の田植歌という、高々とした芭蕉の句は白河の関を越える際のものだが、この時期の関東平野も同じような気分に満ちている。
そんな時期、総武線の物井駅周辺、俗に言うところのモノサクに撮影に行ってきた。
OLYMPUS E-300 + ZD 70-300 / 35 Macro
桜の時期がこの列島の最も華やかな時期、稲刈りの時期がこの列島の最も輝く時期だとすれば、田植の時期はこの列島が最も活気に溢れる時期なのかもしれない。
※改題の上、一部写真を次エントリに移動しました
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駅から三嶋大社まではゆったりと歩いても30分とかからない。
境内に入ると、本日はお日柄がよいのか、親族らしき十数名くらいの人に囲まれた新郎新婦が、ロンドンタクシーに乗り込んで去ってゆくのに遭遇した。
肝心の桜の様子は、関東よりは大分開いている、といったところか。
木によっては開花が進んでいるものもあり、それなりの春気分は味わえる。
三島市内はだいぶん看板建築の類いも残っているし、ちょっと距離はあるが旧東海道方面に色々と面白げなものはありそうで、徘徊のネタには事欠かない様子だが、もう4時を過ぎてしまった。
まだしばらくは明るいはずだが、天気も今ひとつで富士山が見えるわけでもないので、今日のところは素直に撤収することにする。三島駅から熱海行き、熱海駅から東京行きに乗って帰ってきた。
途中の沿線で上り線に向けて三脚を立てている同業者を多数見かけた。後ろから何かくるのだろうかと思い、下車した川崎駅で少し様子を見てみたが、何か特別な列車が来る気配はなし。
帰ってからインターネットで調べてもそれらしい情報にヒットせず、一体我々の後ろから何が追いかけてきていたのか、謎のままである。
三島は近年ひらけたる 了
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東京では本日桜の開花宣言が出た。
早速花見に出ようと思ったが、さすがに家の周りではまだまばらに咲いているだけなので、青春18きっぷシーズンでもあるし、桜前線を箱根の向こうまで進出して迎撃しようと思った。
東海道線で西へ向かう。まずは景気づけが必要だ。
前回の18シーズンで行った御殿場高原ビールのビアレストランで景気付けすることとして、国府津乗換えで御殿場に向かう。
曽我の梅はほぼ終わっていたが、足元の菜の花は満開。
ところどころにある花をつけた桜の木を見ながら、駿河を目指して上る。峠を越えて到着した駿河小山駅には金太郎桜の名前を持つ木が満開の花をつけていた。
9時半過ぎに御殿場駅に到着。
無料バスが10時40分に出るので、軽く駅周辺を徘徊してみた。
OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
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裾野駅から東に戻るのでなくて、さらに西に進む。
下り沼津行きに乗り沼津駅を目指す。
鉄道唱歌では沼津のひとつ手前に三島が歌い込まれているが、当時の東海道線である筈の御殿場線は三島駅を通らずにその北側を通って沼津に向かう。かねてより疑問としていたのだが、当時の三島駅は現在の下土狩駅駅であるとのことだ。経緯はWikipediaの三島駅の項に詳しい。
今回の小旅行を機にぐぐってみた結果、長年の疑問はあっさり氷解したのであった。
沼津の駅の周りで手頃な干物でも眼についたら買って帰ろう、と適当に徘徊してみたが、眼につかなかったので、そのまま手ぶらで東海道線上りに乗ることとなった。浮いた干物代は熱海で乗り換えた東京行き普通列車のグリーン料金に化けた。
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裾野駅は広い構内を持ち、非常に開放感のある空間でいい感じだ。
表口と島式ホームは跨線橋で結ばれているが、裏口と島式ホームは構内踏切で繋がるという、ちょっと変わった構造を持った駅である。

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御殿場行き普通列車に乗り、出でてはくぐるトンネルの前後の山北小山駅を過ぎてゆく。この辺り先日の東京女子マラソンの優勝者を出した土地のようで、駅駅に巨大横断幕が。
雲に隠れて彼方に見えもしない富士の嶺は、御殿場が近づいても我がそばに来るどころか相変わらず見えもせず、そうこうしている間に御殿場駅に着。
ここぞ御殿場であるが、富士山はなんとなく登り一辺倒で登ってもあまり楽しそうでないように見えるし、数年前の業界の煽り立て方が癪に障ってもいたので、我はたとえ夏であっても登山を試みることはないであろう。
ましてや今は夏ではないし、おいしい麦酒が待っていてくれている筈なので先を急ごう。
目的のビアレストランは、御殿場駅から無料バスが出ているらしいのだが、今回は最寄り駅の岩波駅から歩いてアプローチする事にして、沼津行きに乗り換える。
高原風の風景の中を走って、11時頃、どうも雲行きの怪しいままに目的の岩波駅に到着した。
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曽我梅林
御殿場にソーセージの米久の経営するビアレストランがある。
どこでかはしらないが、それを聞きつけた奥がぜひ行きたいと言ってきたので、青春18きっぷで行ってみた。
前回よりはやや早い7時過ぎに横浜駅のホームに上がると、やって来た伊東行きは特急型車両の185系。僅かながらの早起きで三文の得をして、西へ向かう。
国府津で御殿場線に乗り換えるが、直行するには早すぎる時間なので、曽我の梅林見物を試みた。
もちろん時期的にまだなのは百も承知の上での行動だが、それでも中には花をつけた木もあり、何より、穏やかな晴天の下をゆったりと歩いていい気分に浸ったのであった。

画面左側の築堤は御殿場線。
これから越える箱根方面の山々の上ではやや雲がやや怪しげな湧き方をしている。
ここは間もなく開催される梅祭りの会場のひとつだ。
今日はこんなに静かだが、来月になると人が押し寄せてくるのだろうか・・・。
OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
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目当て、家山
金谷に昼過ぎに到着。
駅近くで入った定食屋では、テレビで中継中の高校サッカーの試合を、全員が食い入るように見入っていた。さすが静岡。
しいたけやかまぼこが入っているという、実に正しい親子丼で昼食を済ませ、観光案内所でもらった周辺地図をたよりに、大井川鉄道の中心駅たる新金谷駅を目指す。が、並行して走る道を1本取り違えてなかなか辿りつけない。結局見込んであった余裕時間をほとんど喰い潰して13時12分発の千頭行きに飛び乗るという羽目になった。
別段の目当てがあってやって来たわけではなく、どちらかというと目当てなくほっつき歩くのが目当てでやってきたわけであるが、それでも当面の行動に目標地点は必要なので、旧川根町(現島田市川根地区)の中心である家山駅に向かうことにしてある。
走ること約10分でそれまでの街中の風景は一変し、大井川沿いのローカル色満点の風景の中を、旧京阪の特急車がトコトコと登ってゆく。なかなか妙な光景と気分だ。
OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
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金谷への道
青春18きっぷが1枚余る見込みになったので、使用期限も近いことだし東海道を西進して大井川鉄道まで行ってきた。ただし蒸気機関車の運転とは関係がない。
といっても、昨年末に体調を崩して以後、体力が回復しきっていないので、あちこちにリミッターを仕掛けての縮退運転である。
夜がすっかり明けた7時45分。横浜駅の東海道線下りホームに上がった。
18きっぷ旅行の出発時刻としてはいかにも遅い時刻ではあるが、そこは縮退運転中であるし、諸般の事情もあり、やむを得ないところだ。
この時刻になると、まじめに18きっぷを活用しようと気合の入っている人々は概ね出発した後なので、さしたる混雑にも遭遇することなく、晴れわたった空の蒼さと、輝く波頭の光を楽しみつつ順調に西進。11時20分ころに興津に到達した。
目指すのは金谷で、乗車してきたのは島田行きなので、ここで始発の浜松行きに乗り換えるが、可能ならば早めの食事を済ませてしまおうと改札を出てみる。食事できそうな店は数件あったが、揚げ物や脂っこいものがまだ苦手なので、断念。そばやは1件発見したが開いていなかった。
食事を諦めて、筆者の大好きな清見寺も今回はパスして駅に戻り、興津始発浜松行きに飛び乗る。ホームからは富士山が真っ白な頭だけを薩多峠あたりの山から出しているのが見えた。
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宇佐駅に着いて中津に向かおうと思ったが、次の普通列車は柳ヶ浦止まり。
その次は下関行きだが、待ち1時間強。おとなしく待っているのもツマラナイので、ホームで適当に遊んだ後で、とりあえず柳ヶ浦まで進むことにした。

ED76牽引の貨物列車。宇佐に来る途中で、EF81-300番台の引く貨物列車ともすれ違ったし、本州にはいない釜ばかりで九州に来たと実感できる。

筆者はかつての常磐線沿線住民なので、415-1500番台は馴染み深い形式ではあるが、常磐線に居たものとは帯の色が異なる。内装はJR九州風でなく「ふつう」であった。

陽の沈む山の端を左手にみつつ一駅進むと柳ヶ浦。宇佐市中心部にはこちらの方が近いようだ。
ここで遥か東京を目指す寝台特急富士の通過を見送り、その後にやって来た下関行き普通列車で中津に向かった。
写真はいずれもOLYMPUS E-300 + ZD 14-45
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バスは15分ほどで豊後高田のバスターミナルに到着。
バスターミナルは、かつての宇佐参宮鉄道/大分交通宇佐参宮線の豊後高田駅で、鉄道終着駅の雰囲気を色濃く残していた。
はーさんの鉄道・旅・よしなし草-大分交通宇佐参宮線(1964年)
http://6.pro.tok2.com/~haasan55/OitaUsa.htm
減速進行-大分交通宇佐参宮線を訪ねて
http://homepage1.nifty.com/pyoco3/oita/usa/usa.htm
OLYMPUS E-300 + ZD 14-45
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宇佐到着は15分遅れの12時15分。
昼時なので、とりあえずはメシ。
駅の近くに食堂兼用の喫茶店があって、ちゃんぽんの幟が上がっているのに引き寄せられるようにして入る。奥は長崎でもないのにチャンポンと、いやに不審がっていたが、こちらは九州北半分に対してチャンポンを食べるというイメージを元々持っていたので、迷わず注文。奥のほうは肉うどんを注文していた。
さて、右へ行くか左へ行くかを決めねばならない。
まあ、どっちでもいいと言えばいいので、あまり深い考えもなしに豊後高田にしておいた。宇佐神宮行きのバスは豊後高田始発なので、もし豊後高田から早く帰ってくるようなら、駅を突き抜けて宇佐神宮方面に向かうとしよう。
荷物をデポり、駅やや左手のバス停でバスを待った。
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博多駅を快調に滑り出した我らがソニックであるが、信号故障とやらで田んぼの真ん中に停車。程なく動き出したものの、しばらくはじっと我慢の徐行が続く。横を走る国道を行く西鉄の路線バスにも3台ばかり抜かれた。
そのうちに元通り快調に走り始めたが、ほぼ満席となって着いた小倉には15分延。
小倉ではかなりな人が席を立つ。通路がクリアになったところで、残った人々は座席を廻す。ここで進行方向が変わるからで、北海道の遠軽駅と同じ光景だ。
小倉から乗り込んだ人で結局は満席になり、向きを変えて発車。車窓は目立って地方の風景になってゆく。
築城駅通過時刻とブルーインパルスの予行とぶつからないかと期待したがこれはハズレ。周辺に屯する人達の様子を見ていると、どうも終わってから程ないころに我々が通り過ぎた感じだ。
海のそばを通ったりしながら、今日と明日のネグラである中津に着いたが、今は一旦素通り。車内から予約してあるホテルの確認だけをした。
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追い風に乗って所定より大分早く福岡空港に着陸。
・・・したはいいものの、早過ぎたらしく、スポットが空かないとかで10分以上誘導路上での待機となり、結局降機したのはほぼ所定の時刻となった。なかなか飛行機の旅というのはままならない。
降り立った九州の天候は良好、歩き回れるので、門司でも大宰府でもなく宇佐駅を目指すこととする。宇佐駅から右の宇佐神宮方面に行くか、左の豊後高田に行くかは、着いてからコイントスでもして決めることにしよう。
地下鉄であっという間に博多駅へ。
車両はJR九州の車両で、早速強烈な内装の洗礼を受ける。
博多駅からは特急ソニックで移動する。
降車するのは宇佐だが普通に乗車券特急券を買うよりも、大分までの2枚きっぷを買ってしまった方が安いので購入。大分までの2枚きっぷは指定席用なので、併せて指定してもらおうとしたらあえなく満席。
どうも団体が入ったようで、そうなるとわずか2・3両の指定席はあっという間に埋まってしまうのだろう。
どうせソニックは自由席主体の列車なので、ごく当たり前に自由席で行くことにする。発車まで15分ほどなので、ホームに上がって列の後ろに着く。乗り込んでみれば、博多発車時点での埋まり具合は8割方といったところで楽勝。
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先々年に行った新田原航空祭とそれに伴う南九州行きが奥に好評だったので、また行こうかという話しになったが、どのような流れかは忘れたが新田原でなく築城に行こうということになった。多分、どうせなら行ったことのないところ、という流れだったのだろうが、酔っ払って話していたのであまりよく憶えていない。
話しの経緯は忘れても結論は忘れなかったので、ここに築城基地航空祭への遠征の準備が開始されたのであった。
今年の築城基地航空祭は3連休の中日であるので、前日に近傍の地まで進出徘徊した上で投宿し、翌日も居残って徘徊してから帰京することとした。
行き帰りの電車の混雑を考え、小倉側ではなくで大分側に投宿することとし、県境を越えて中津市を投宿地として選定した。
せっかくの九州入りの機会ではあるが、使用するのは寝台特急ではなくて、飛行機。
当初は大分空港に入り国東半島方面で見仏しながら中津に向かう計画を立ててみたが、大分便は本数があまりない上に、割引率が低いので断念。
されば北九州便はと見てみると、こちらは割引率は十分なるも計画立案段階で既に午前中の便は満席。
松山から船で九州に上陸する等のキワモノプランも検討したが、結局は無難に福岡空港に入り、JR九州の特急で移動することとした。
中日は当然築城基地航空祭見物として、前後の日は「昭和の町豊後高田」見物と宇佐神宮参拝と宇佐神宮周辺で見仏というのが基本計画である。
また、雨に降られた場合のエスケープ場所は、近年すっかり女子エリアと化したと聞く門司エリア、若しくは巨大国立博物館が出現したと聞く大宰府とする。
概ね基本構想がまとまったので諸手配に入り、11月22日早朝に羽田空港を福岡空港に向けて離陸したのであった。
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最近、仕事で武蔵野線を利用する機会が多く、開発の手が入っていないエリアが沿線に多く残っている事を知った。貨物列車も多数走っていることだし、ということで、手始めに東浦和~東川口間に行ってみた。
風景的にはマンションが目障り極まりないが、きょうび、仕方ありませんな。
曇っていながらも時折薄日が射す蒸し暑い日だったが、もう稲穂は垂れている。
昼近くなったら青空が見えてきた。
標題をつけるならば、「夏と秋の狭間」といったところか。
露出を1段切り詰めたらこうなった。この方が良かったかな・・・。
ここまでの写真は全て西行きだが、東行きが撮れるお立ち台もある。
華やかな特急列車が通るわけではないし、ヒガハスなどと比べれば休日に運行される貨物列車の本数も少ないけれども、それだけにあまり人が集まって来ず、なかなかよい場所だ。お気に入りに認定。
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18きっぷ消化で訪れた栃木県宇都宮市大谷にて。
なお、この近辺の鉄道の変遷については、下記サイトに詳しい。
(W-STATION 大谷線探訪)
http://www.ne.jp/asahi/wstation/rail/LostRail/TOCHIGI/OOYA/OOYA.html
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相変わらずただひたすらに白く濁った空の下、大井町まで徒歩で移動して、東急線で池上駅を目指す。
池上駅の構内踏切廃止に向けた動きがあるらしく、このご時世にいつまで存在するか判らないので、今のうちに記録しておこうと思ったのだ。
池上の駅は階段の上り下りが少なく、ホームも改札周辺も駅前広場も広い、大変に使いやすい駅だ。強いて欠点を挙げれば、駅裏(?)側との行き来に踏切を渡り返さねばならないくらいだが、階段を上らされて下りさせられるよりはだいぶんマシなのではあるまいか。
さすがに4時くらいになると、いくらかは過ごしやすくなったが、相変わらず空は暑苦しく白い。
次回出撃の際には是非とも青い空に白い入道雲を期待したいものだ。
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飯のタネを求めて南下し過ぎたので、熊野前からではなく、赤土小学校前から乗車することにする。
赤い字で学校名を掲出した赤土小学校をバックにそびえ立つ赤土小学校前駅。
これは別段、新交通システムに限った事でないが、どうも最近の駅の外観というのは、粋とか瀟洒といった言葉と全く無縁で、見ていてもちっとも面白くない。
中に入ると多少はヘンなものもある。
これは男子トイレのサイン。
写真はいずれも CANON IXY DEGITAL L3
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地下鉄副都心線の開通に沸く2008年6月14日。
その裏をかいて日暮里舎人ライナー の見物に行ってきた。
本日の重要なテーマは「泉岳寺からは700円」である。
都営交通には700円の1日乗車券があるので、京急と都営地下鉄の接続駅であり、所有する定期券で行ける泉岳寺駅から先はそれ1枚で済ませてしまおうという計画である。
本当は、馬込駅まで徒歩で行けば浅草線に乗れるが、今日のところは、それは勘弁してもらおう。
泉岳寺で一旦改札を出て、1日券を購入し、三田まで移動。三田からは三田線で西巣鴨に移動。続いて都電新庚申塚電停まで歩いて都電に乗車し、熊野前に。
これでようやく日暮里舎人ライナーの駅に到達。地下鉄に接続していない路線へのアプローチはかくも長く困難であった。
熊野前の商店街では、昼飯のタネにパンをいくつか仕入れる。都電の絵がかわいい(笑)
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正確には運河上のみちと言うべきであるが(笑)
遠くに大井競馬場前駅の三角屋根が見える。
こう言っては申し訳ないが、モノレールという言葉から受ける無機質なイメージからは想像がつきにくい、ちょっと瀟洒な駅舎である
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仕事が片付いたわけでもないが、ほんの僅かの区切りがついた隙を突いて体力調整の為に無理やり休み。
倒れてしまっては、元も子もなく会社にとっても不利益なので、これでいいのだ。
昼まで寝て午後から動き出す。
過日、レインボーブリッジを徒歩で渡るなどという事をした際に、通りすがりに撮った東京モノレールの写真が思ったよりいい感じだったのに触発されて、東京モノレールを撮りにゆく。
これが今日のきっかけになった、先日撮った写真。
高級(多分)マンションと船溜まりの落差がお気に入り。

CANON IXY DIGITAL L3
今日は、倉庫が立ち並ぶという、正しい東京の湾岸方面の光景が広がるところに行ってみた。行ってみた、と言ってもかなりご近所ではあるけれども。

OLYMPUS E-300 + ZD 70-300
すぐそばで浚渫(泥さらい?)をしていた。
作業員の人達と警戒船の後ろを走るモノレール

OLYMPUS E-300 + ZD 70-300
撮る時にホワイトバランスをいじったり、撮った後にPhotoshop上でカラーバランスをいじったりして、実際よりも赤くしてある。ケッチャップ色の写真が好きなのだ(笑
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