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ここぞ御殿場夏ならば1(09.01.12)

曽我梅林

御殿場にソーセージの米久の経営するビアレストランがある。
どこでかはしらないが、それを聞きつけた奥がぜひ行きたいと言ってきたので、青春18きっぷで行ってみた。

前回よりはやや早い7時過ぎに横浜駅のホームに上がると、やって来た伊東行きは特急型車両の185系。僅かながらの早起きで三文の得をして、西へ向かう。

国府津で御殿場線に乗り換えるが、直行するには早すぎる時間なので、曽我の梅林見物を試みた。

もちろん時期的にまだなのは百も承知の上での行動だが、それでも中には花をつけた木もあり、何より、穏やかな晴天の下をゆったりと歩いていい気分に浸ったのであった。

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画面左側の築堤は御殿場線。
これから越える箱根方面の山々の上ではやや雲がやや怪しげな湧き方をしている。

ここは間もなく開催される梅祭りの会場のひとつだ。
今日はこんなに静かだが、来月になると人が押し寄せてくるのだろうか・・・。

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大井川鉄道探訪9(09.01.10)

島田から帰路につく

島田は歴史ある町なので、着いたら多少なりとも駅周辺を散策し、お茶でも飲んで、少しは町の空気を感じてから列車に乗ろうと思って歩いて来たのだが、先に書いた通り、駅周辺は埃っぽいばかりで取り付く島もない。

結局、半ば逃げ出すようにしてやって来た列車に乗り、東京まで帰って来ることとなった。


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帰路の途中、乗り換えの興津駅にて。

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大井川鉄道探訪8(09.01.10)

ロコミュージアムで一休みして、荷物の整理やらなにやらして態勢を整えて、帰投にかかる。

金谷駅に戻って東海道線で帰ってももちろんいいわけだが、まだ時間も早いことであるので、徒歩で大井川を渡って島田駅を目指すことにした。

結果としては、交通量が多くて歩いてもあまり楽しい道でなく、あまりいい選択ではなかった。おまけに到着した島田駅は駅舎橋上化とセットでの駅前再開発の真っ最中で、これも埃っぽいばかりで実につまらなかった。


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大井川にかかる橋。さすがに長い。


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橋の途中のところどころにはこんなものが。

写真はいずれもOLYMPUS E-300 + ZD 14-45

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大井川鉄道探訪7(09.01.10)

新金谷駅舎

新金谷駅は金谷駅よりは中心市街地に近く、大井川鉄道の中心駅のひとつである。

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木造駅舎としては大規模と言っていいのではあるまいか。


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掲げられている広告もなかなか味がある。


写真はいずれも OLYMPUS E-300 + ZD 14-45

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大井川鉄道探訪6(09.01.10)

ロコミュージアム

新金谷駅に隣接して大井川鉄道のプラザロコという商業施設が存在している。満床には程遠い状態ではあるが、軽食が取れるし土産物屋もあるので、活動拠点として、あるいは家庭内融和のためにアリバイ的にお土産を確保するのに使える(笑

その中に「ロコミュージアム」と称して古い車両を保存している一角がある。

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大井川鉄道探訪5(09.01.10)

新金谷に戻る

やって来た上り列車は近鉄の特急車。
車内は家族連れと慰安旅行風の人々で、8割方埋まっている。結構一般の人達も寸又峡あたりに列車で遊びに行くのね・・・。


新金谷で下車。
さっきは飛び乗ったので目に入らなかった構内の様子を見渡す。


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右の近鉄車が乗ってきた列車。


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その他にも客車と電気機関車が何両かいた。

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大井川鉄道探訪4(09.01.10)

家山駅の情景

家山駅に戻って駅前のお茶屋さんで茶葉を買う。

こちとら茶葉の種類のことなど判らないので、何種類か並んいる中のどれを選んでいいのか、ちゃんと店の人とお話しして買うべきところだが、列車の発車時刻が迫っていたのでその暇もなく、腰だめでもって真ん中くらいの値段のものを買った。


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家山駅の駅舎は正しい日本の木造駅舎。
そしてホーム上屋は木製だ。

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構内には客車が数両留置されていた。


写真はいずれも OLYMPUS E-300 + ZD 14-45

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大井川鉄道探訪3(09.01.10)

天王山公園に登る

駅を出てみたら小高い丘の上に展望台らしきものが見えた。
他に当てもないので、そこを目指すことを当てにしてみた。


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目抜き通りをまっすぐ行くと登り口になる。


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登ってゆくと裏側に野守の池が眼下に見えて来る。


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上まで登りきると家山地区市街地を一望にできる。
右側に奥に向けて走っている道が目抜き通りで、その突き当たりが家山駅。

その向こうが大井川でかかっている橋は駿遠橋という雄大な名前を持つ橋だ。


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隠れ蓑という木があるのをはじめて知った。

写真はOLYMPUS E-300 + ZD 14-45

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大井川鉄道探訪2(09.01.10)

目当て、家山

金谷に昼過ぎに到着。
駅近くで入った定食屋では、テレビで中継中の高校サッカーの試合を、全員が食い入るように見入っていた。さすが静岡。

しいたけやかまぼこが入っているという、実に正しい親子丼で昼食を済ませ、観光案内所でもらった周辺地図をたよりに、大井川鉄道の中心駅たる新金谷駅を目指す。が、並行して走る道を1本取り違えてなかなか辿りつけない。結局見込んであった余裕時間をほとんど喰い潰して13時12分発の千頭行きに飛び乗るという羽目になった。


別段の目当てがあってやって来たわけではなく、どちらかというと目当てなくほっつき歩くのが目当てでやってきたわけであるが、それでも当面の行動に目標地点は必要なので、旧川根町(現島田市川根地区)の中心である家山駅に向かうことにしてある。

走ること約10分でそれまでの街中の風景は一変し、大井川沿いのローカル色満点の風景の中を、旧京阪の特急車がトコトコと登ってゆく。なかなか妙な光景と気分だ。

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大井川鉄道探訪1(09.01.10)

金谷への道

青春18きっぷが1枚余る見込みになったので、使用期限も近いことだし東海道を西進して大井川鉄道まで行ってきた。ただし蒸気機関車の運転とは関係がない。

といっても、昨年末に体調を崩して以後、体力が回復しきっていないので、あちこちにリミッターを仕掛けての縮退運転である。


夜がすっかり明けた7時45分。横浜駅の東海道線下りホームに上がった。
18きっぷ旅行の出発時刻としてはいかにも遅い時刻ではあるが、そこは縮退運転中であるし、諸般の事情もあり、やむを得ないところだ。

この時刻になると、まじめに18きっぷを活用しようと気合の入っている人々は概ね出発した後なので、さしたる混雑にも遭遇することなく、晴れわたった空の蒼さと、輝く波頭の光を楽しみつつ順調に西進。11時20分ころに興津に到達した。

目指すのは金谷で、乗車してきたのは島田行きなので、ここで始発の浜松行きに乗り換えるが、可能ならば早めの食事を済ませてしまおうと改札を出てみる。食事できそうな店は数件あったが、揚げ物や脂っこいものがまだ苦手なので、断念。そばやは1件発見したが開いていなかった。

食事を諦めて、筆者の大好きな清見寺も今回はパスして駅に戻り、興津始発浜松行きに飛び乗る。ホームからは富士山が真っ白な頭だけを薩多峠あたりの山から出しているのが見えた。

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広告の残骸(09.01.04)

弁天橋付近に打ち捨てられた広告の残骸。
諸行無常。

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多摩川のF-14トムキャット(09.01.04)

お散歩途中で。
大将が航空ファンなのかしらん?

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多摩川の猫(09.01.04)

堤防上で偉そうに日向ぼっこしていた猫

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穴守稲荷詣で(09.01.04)

新年4日目。
本日も好天。

多摩川を渡って川崎大師に行くと人でもみくちゃにされるのがわかっているので、対岸の穴守稲荷に詣でる。

京急の電車で穴守稲荷駅へ。そこから参道を稲荷へ。さすがに4日ともなると、出店は出ていて人も普段よりは多いものの多寡はしれている。

詣でた後は夕食の食材の買出しに蒲田を目指す。
まずは多摩川に出て弁天橋あたりで日向ぼっこ。

大きな地図で見る

その後は堤防上を上流に向かって歩いてゆく。
萩中あたりでバスに乗ろうと思っていたのに、気づいたら六郷水門辺りまで来てしまったので、今更ながら右に入る。バス停を見つけたが日陰で寒そうなので、結局そのまま蒲田まで歩き、魚や野菜を仕入れてさらに徒歩で帰宅。

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早咲きの桜(09.01.03)

今日は箱根駅伝往路の通過を見物したあとで、本門寺に散歩を兼ねてお参り。

人をかきわけかきわけ本堂でのお参りを済ませて、周囲をくるりとまわると花をつけた木が1本だけあった。
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寿老人を祀る妙見堂
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天気はよかった。
風も強くなく穏やかな1日でした。


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2008年大分福岡探訪15(08.11.22-24)

築城基地航空祭その3
わが国に菊花展は多けれど、このような菊は他ではまず見ることができまい(笑

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2008年大分福岡探訪14(08.11.22-24)

築城基地航空祭その2

ゲートを入ると植えてある木に謎の飾り(?)が。
航空祭向けに飾ったのか、それとも普段から飾ってあって、部外者には窺い知れない深い深い何かを示しているのだろうか・・・?

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2008年大分福岡探訪13(08.11.22-24)

築城航空祭その1

やって来た下関行きは415系1500番台の4両編成。

たった4両であるが、入間基地航空祭でもあるまいし、車内は椅子が埋まってチラホラと立ち客がいる程度。途中で少し増えたものの吊革が埋まるには程遠い状態という、航空祭行としてはまるで天国とも言える環境のままで最寄駅の築城駅に到着。

ここからゲートまでは、踏切を渡って徒歩10分くらい。
駅との距離感は入間基地みたいなものだが、人手が比べ物にならないので、殺伐とした雰囲気は全く何も全然ない。

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2008年大分福岡探訪12(08.11.22-24)

明けて23日、築城基地航空祭当日の朝は曇り。

雲は多いが雲高は十分に高く、フライトには問題なさそうだ。部屋の窓から見下ろす駅前通りを早くも同業者や家族連れが続々と駅へと向かう。

今回の宿舎は朝食時間が6時からはじまるので、それを食べてから出撃。今夜もここに泊まるので荷物は軽い。

駅構内のコンビニで昼食用のおにぎりと、栄養補給用のチョコレートを調達してホームへ。

中津駅のホームには洗面台がある。
中津に停車する夜行列車2本、富士もドリームにちりんも廃止が取り沙汰されているので、早晩消滅してしまう風景かもしれない。

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